ゆいちゃんの「とんぼのめがね」

何事もない平凡な生活を切り取って行きたいと思います。

鬼武者

「鬼武者」のCGキャラクターである金城武のメイキングムービーを見たことがあります。彼はCGよりずっとイケメンで、このムービーを見てから彼のファンになったほどです。彼は顔のモデルだけでなく声優・モーションアクターも担当したとのことです。「レッドクリフ」で諸葛孔明も演じていましたがいい役者さんですね。
このイケメンを操作して敵をバッサリと斬り捨てながら進むゲームです、面白くないはずがありません。
たくさんの敵をバッサバッサとやりながら進みます。


バイオハザードのようにすぐに敵にやられることはありません。バッサリ感を楽しむゲームです。銃より刀で戦うほうが快感かもしれませんね。
いたるところに謎解きの仕掛けがあります。攻略本やネットで攻略の方法を調べることが必要です。でなければクリアは難しいと思います。


『鬼武者2』では松田優作がCGキャラクターとなり、『鬼武者3』では金城武に加え、フランスの俳優ジャン・レノがキャラクターモデルとなっています。
この三部作はすべてクリアしましたが、またやりたいかと聞かれれば、どうかなと思ってしまいます。
謎解きが難しく、息子に攻略本を持たせ、読み上げてもらいながらクリアした記憶もあります。バッサリ感を楽しみストレス解消によいゲームだと思います。






金城武がかっこいい「鬼武者」




金城武に加え「ジャン・レノ」も出る「鬼武者3」

歯医者

仕事を終え、帰る途中のバスの中、こちらに顔を向けて座っている女の子に変顔して見せて笑わせておりました。2才くらいのかわいい女の子でした。ママはこちらに背を向けているので知らないと思っていたら、降りる時「ありがとうございました」と頭を下げたので、背中に目がついていたと思いました。


途中でバスを降り、鶴ヶ峰の駅のそばにある歯医者へ行きました。歯医者は2度も予約を延期していたので、もう限界。今日は行くしかありません。本当はコロナウイルスがまだ心配なのですが。



歯医者の待合室にある「イームズチェアー」。こういう柄のイームズチェアー欲しいと思っていつも眺めています。

一週間のはじまり

通常出勤になって2週間目です。1月半の自粛で落ちていた体力も戻ってきました。雨は降っていませんが道路は湿っています。八王子街道を走る車も多くなってきました。

今日の運転手さんは女性の方でした。車内の雰囲気をフンワリと優しく代えてくれるような心地よいアナウンスでした。女性の持つ柔らかな雰囲気っていいなと思いました。

今日は仕事の帰りに鶴ヶ峰駅近くにある歯医者に行く予定ですが、コロナはもう大丈夫なのかなと少し心配です。


仕事に向かう車、八王子街道。


今のところは空いていますが、次第に満席になります。

バイオハザード BIOHAZARD

アンブレラ社の研究により起きた大規模なバイオハザード(生物災害)でゾンビ化した街からいかにして生きのびるか。世界中で大ヒットしたサバイバルホラーゲームです。


1998年、アメリカの中西部に位置するアークレイ山の洋館からゲームが開始され、バイオハザードに見まわれながらも、殺人事件の捜査のために洋館に潜入したラクーン市警の特殊作戦部隊S.T.A.R.S.の隊員たちの戦いからゲームがはじまります。 


発売当初、売れ行きは芳しくなかったようですが、購入したユーザーの口コミにより徐々に好評価が広まって行き、これまでにない面白さをもったゲームとして最終的に大ヒットとなったようです。


 一作目の大ヒットにより、バイオハザードはシリーズ化され、ホラーゲームが多数発売されることとなり、当時のゲーム次世代機の争いにおいてPlayStationの優位に大きく貢献したといわれます。PlayStationさんはバイオハザードさまのおかげでゲーム戦争に勝てたというわけですね。



バイオハザード は簡単なゲームではありません。
ゾンビを避けたり倒したりするだけでもやっかいなのに、ゲームを保存するにはアイテムボックスや保存用のタイプライターのある場所にたどりつく必要があるのです。それも恐ろしいゾンビの出現する路地や廊下をくぐり抜けて行くのです。


最初はコンバットナイフと威力の弱いハンドガン、弾、ライター、薬草、くらいしか持っていません。ハンドガンの弾も限られています。登場する武器、弾、回復用の救急スプレー、薬草など、すべて落ちている場所へ行って回収した後、はじめて使用できるのです。



ゾンビはいたるところに出現し、噛みつき、襲ってきます。何度もソンビに殺されゲームオーバーを繰り返して行くうちに、コツを掴み、やっとクリアできる難易度の高いゲームです。めちゃくちゃ面倒くさいゲームですが、やっているうちに大ファンになってしまいます。
そうなる原因はかっこいいからだと思います。台詞がすべて英語で声優さんの声も素敵でかっこいいのです。何度も何度も挑戦して、最後にクリアする、これぞ本物のサバイバルゲームだと思います。


 
バイオハザード はシリーズの最初のから「バイオハザード5」まで全てプレイしました。最も難しいステージクリア後のクリア特典のロケランや弾丸無限もゲットしました。



以下、プレイしたタイトルです。
『バイオハザード』、『バイオハザード2』、『バイオハザード3 LAST ESCAPE』
コードベロニカ、
バイオハドーザ4  
『バイオハザード5』
『バイオハザード0』
『バイオハザード アウトブレイク ファイル1』
『バイオハザード アウトブレイク ファイル2』
『アンブレラ クロニクルズ』


これ以後のゲームはプレイしていませんが、呆れるほどやりつくしたと思います。

年齢的に新作をクリアする気力はもうありませんが、セーブデータが残っているので最強武器を装備してゲームを楽しむのは有りかなと思っています。


アンブレラ社のエンブレム。

ファイナルファンタジー10

私、『シン』を倒します。必ず倒します。FF10のヒロイン、ユーナの台詞です。FF10のキャチコピーともなっています。


「ファイナルファンタジー10」は、2001年にPlayStation 2用ソフトとして発売されたRPGゲームで画像が綺麗で音楽、ストーリーもすばらしく、息子に進められてはじめて楽しんだRPGゲームです。


東洋風のモチーフ、デザインや世界観の設定が面白く、ある意味で映画を越えた娯楽だと思いました。すぐれたゲームはハリウッド映画がまねるほどの完成度。今や才能ある若者たちは映画や文学でなく、ゲーム制作に参加しているのかもしれません。本当に世界は動いていますね。
その後、FF12、13、14、15とやり続けましたが、FF中で一番好きなゲームはやはりFF10です。


その後、息子に勧められ、「鬼武者」「バイオハザード」「モンスターハンター」「三国無双」「戦国無双」などもやりましたが、今のゲームは子どもだけでなく、世代を超えて楽しめると思います。
当時、情緒不安気味だった息子は私がゲームをやると母親が自分の好きなゲームをやっているということで安心するのか情緒が落ち着くので、進んで息子の勧めるゲームをやっていたと思います。


FF10は2001年に発売された『鬼武者』に続くミリオンセラーであり、週間『ファミ通』の「読者が選ぶ心に残るベストゲーム100」ではドラゴンクエストシリーズなどを抑え1位を獲得、発売から10年以上経った2011年にも「泣けるゲームソフト20選」で1位を獲得しています。


FF10は日本だけではなく海外でも人気を集めたゲームで世界中で1400万本以上も出荷された大ヒット作。感動できるストーリーや人として考えさせられる深い世界観が人気につながっていると思います。
FF10は「スピラ」という世界が舞台になっています。人間同士の争い、「エボンの教え」、機械に対する考え方、全てを破壊する「シン」の存在。エンディングが近くなるにつれてゲームとお別れになってしまう寂しさを感じる不思議なゲームです。エンディング終了後、ずっと余韻が残ります。
今、プレステが手元にないので残念ですが、また遊びたいゲームです。




広末涼子がモデルといわれた、ヒロインのユーナ。



主人公のティーダです。タッキーがモデルといわれていますが、私は藤原竜也がモデルだと思っています。藤原竜也にそっくりです。