yuibachanのブログ

100歳まで心は乙女を目指すばあさんの日記

イングリッシュガーデン『バラ色の心』 ミッシェル・ポルナレフ





先週の「虎に翼」、変顔の別れシーンに涙。神回でしたね。
憲法記念日に法律の存在意義を示した時も今回も吉田恵里香さんの脚本はすごい。
伊藤さん、仲野さんの名演技も素晴らしい。これからますます楽しみなドラマですね。





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ミッシェル・ポルナレフ のÂme câline (1967)の邦題は『バラ色の心』。といつてもバラについて歌ってはいません。
メロディーとポルナレフ の歌声とフランス語の歌詞が大好きで、今でもよく聴いています。ポルナレフはフランスの国民的歌手。日本の北島三郎さんのような存在なのでしょうね。
この曲を聴くと心が『バラ色』になります。邦題をつけた人はレコード会社の人だと思いますが、うまい題をつけたものです。






Âme câline 『バラ色の心』



Michel Polnareff - Âme câline (1967)








横浜イングリッシュガーデンで行われている『ローズフェスティバル』に行き、バラを満喫して来ました。
イングリッシュガーデンは2000品種2800株ものバラが咲く英国式庭園。コンセプトの異なる5つの庭があり、それぞれバラと草花が調和した美しい風景が広がっていました。


満開のバラは圧巻でしたが人が多すぎて、早朝プレミアム開園にすれば良かったと後悔しました。人が後ろから次々と歩いてくるので、アングルを考えて撮影する暇などなく、だだパチパチ撮影して前へ進むだけ。以下の写真はそんな情けない写真ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。







一眼レフカメラでも撮影しました。





















































ここからはスマホで撮影した写真です。イングリッシュガーデン入り口付近に横浜の花と緑をPRするマスコットキャラ、『ガーデンベア』君がいました。









入り口から続く、つるバラのローズトンネルはこの時期にしか見られない特別な風景とあって記念写真を撮る人でいっぱい。全体の写真を撮るとカップルやご夫婦や友人方の顔がどうしても写りこんでしまいます。
なのでトンネルの上部の写真だけのアップとなってしまいました。スミマセン。





つるバラが満開のローズトンネル




































































紅いバラのかおりが苦しくてぇ~♫の『ブルーシャトウ』。『バラ色の心』と同じ年にリリースされた曲ですね。歌詞は西洋なのに、曲は歌謡曲。それでも好きな曲です。
森とんかつ  泉にんにく 、と歌う替え歌も好き。





井上忠夫さんが最後にフルートを回転させるところがいちばん好きかも…


ジャッキー吉川とブルー・コメッツ - ブルーシャトウ - 1967年。









しばらく訪れてなかったので送迎バス乗り場にすぐ行きつけるか不安でした。この階段を上って『りそな銀行』が見えたら正解です。りそな銀行があるでしょうか?






りそな銀行がありました。(*^。^*)
イングリッシュガーデン行き送迎バスは、1時間に3本の臨時便が追加されていましたが、それでも出発の10分前に40人ほどが並んでいました。





クリスマス・イベントでイングリッシュガーデンを訪れた時は1時間に1本しかバスが出ていなくて、乗客は5人くらい。花は少なかったのですが英国風の庭園はそれなりに雰囲気があって良かったです。






イングリッシュガーデン行き送迎バス





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ザクロ 鬼子母神 サムライ 沢田研二





昨日、娘の家に行く途中、タコさんウィンナーではなくザクロが並んでいるのを発見。
あら、可愛らしい~!!
というので、今日のブログはザクロの話し…です。











娘の家の近くにあるザクロの木。ザクロはよく写真に撮るのですがブログにアップしたことがありません。下書きにまではなっているのですが…







実がなった時のザクロ。2022年10月1日撮影























ザクロといえば鬼子母神。片手にザクロを持ち、もう一方の手で子どもを抱いています。
鬼子母神像。優しいお顔をしてますね。
(画像はお借りしました)







鬼子母神は仏教を守護する善女神。多くの子を持っていましたが、他人の子を奪って食べていたとか。
あるとき、お釈迦さまが鬼子母神のいちばん末の子をさらって隠し、子を食う罪を諭した。
以後、鬼子母神は仏教に帰依し、その守護神となったといわれます。
日本では法華経の業者を守護する女神とされ、とくに日蓮宗の守護神として崇敬されているようです。手にザクロを持っているのは、人を食べたくなったら、ザクロを食べるよう、お釈迦さまから与えてもらったからだそうです。







片手にザクロでなく、ピストルを持っているのはジュリー(沢田研二さん)
心に花束、背中に人生を・・・なんて歌詞はカッコいいのですが、
この「サムライ」の衣装がヤバい。



軍服を脱いだらシースルーにスパンコールを貼り付けた唐獅子牡丹が出てくる。
衣装を担当された方は、軍服、盾の会の三島由紀夫、高倉健さんの唐獅子牡丹をイメージして作られたそうです。
こんなアブない組み合わせで、何のクレームもなかったのが不思議。
後に野坂昭如氏などの文化人に批判され、腕のハーゲンクロイツだけはバツ印になったとか。






ドイツの軍服は「愛の嵐」のイメージ?





激ヤセだったジュリーには似合ってないように思えます。






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「The Cat Came Back 」





みかんさんのブログで子どもたちが練習していた歌が面白そうだったので調べてみたら、フォークソングというか民謡なんですね。ジョンソン老人と猫のドタバタ話。「The Cat Came Back 」、一度聴いたら耳から離れません。
アニメもありますが、いかにもトムとジェリーやポパイの国のアメリカって感じです。
フォークソングもアニメも大好きになりました。














「The Cat Came Back 」は、1893 年のクリスマスにハリー・S・ミラーによって書かれたコミック・ソングで、それ以来、フォークの伝統となり、「But the Cat Came Back」、「And the Cat Came Back」など、さまざまなタイトルで録音されているそうです。『猫が帰ってきた』などで人気の童謡でもあるようです。








下の動画は、ジニー賞の最優秀短編アニメーション賞やアカデミー賞のノミネートなど15以上の賞を受賞したアニメーション映画。





ストーリーが大胆すぎて笑っちゃいます。

THE CAT CAME BACK - Oscar Nominated Short Animated Film






この8分の短編アニメーションは、ジョンソン老人が黄色い猫を追い払おうと必死になっていくようすが描かれています。それでも猫は帰って来るのです。
森に置き去りにしようとして自分が迷子になったり、海で溺れさせようとして自分が溺れかったり、熱気球で送り出そうとして空に引きずり出されてしまったり。
4回目の挑戦では、ポンプ台車を奪い取ろうとして多くの線路に縛り付けられた人や牛を轢き殺し、線路を横切る虫にぶつかり、トロリーがレールを飛び越えて廃坑に落ち、ネズミに襲われます。 
最後にダイナマイトの山で猫を爆破しようとしますが、誤って髪に火をつけて自爆してしまいます。
老人と黄色い猫の話、最後はどちらも天国?







The Cat Came Back





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入学1カ月目の孫 赤い色が好き♬





孫が小学校へ入学してひと月以上経ちました。
ランドセルの重さを心配しましたが、拍子抜けするほど元気に通学しています。
お友だちも出来たようで、給食もお代わりしていると言います。あの小食の孫がとビックリ!!
クラスで山に虫を探しに行った時は、てんとう虫🐞と蝉の抜け殻を見つけたとか。
抜け殻?と聞いたら、もう蝉が鳴いていたらしい。
先日、遠足にも行ったのですが、目的地の公園と同じ2丁目のアパートで火事が起き、消防車が32台で鎮火したとか。
消防車のサイレンも聞こえ、煙も見えたようですが、さほど怖くなかったらしく、自分のおやつがみんなより少なめだったと文句を言っていました。火事よりおやつの量が気になっていたようです。これからはどっさり持っていけば良いですね。


GPSをランドセルにつけているので、孫が学校を出たら娘は途中までまだ迎えに行っています。孫の歩くスピードが日増しに早くなっているとか。体力もついて来てよい傾向です。







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さて2歳の孫2号ですが、よく食べるので子犬みたいにまるまるとして、体系が中年のおばさんみたいになって来ました。姉の孫1号は食が細く小さかったので、姉のおさがりを着ても妹はパンパン。姉とはイメージが全く違います。






孫2号の口ぐせ
お腹すいた~~







姉のおさがりのTシャツを着た2号。お腹あたりがぴちぴちでシワが寄っています。









野菜党さんに描いていただいた孫1号








運動量も増えて来たのでスラリしてして来ると思いますが、食後はお腹がこだまスイカ🍉のようになっています。














 ♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪


 





赤い色が好きな孫2号
どんな色が好き?
と聞くと…



あかぁ~!!
とすかさず答えます。






赤いクレヨンは好き過ぎて持ち歩くので、なくしてしまいました。









孫の好きな赤いもの





トマトの赤





ポストの赤





アンパンマンの服の赤





郵便屋さんの赤







サザンカの赤





チューリップの赤






夕焼けの赤





スパゲッティはオレンジ???





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山下公園 横浜ローズウィーク 赤い靴の少女




昨日の午前中、夫の薬をもらうため、かかりつけの脳神経外科クリニックへ行き、午後から山下公園へローズウィークのバラを見に行きました。
桜木町はひどい混みようで、平日に行けば良かったと思いました。


横浜市のバラは「花と緑あふれる街 横浜」のシンボルとして市民に親しまれています。
ローズウィークは市内各所のバラ園やバラがテーマのイベントでスイーツ、カクテル、ショッピングなど、横浜の歴史を感じる街並みや港の風景とともにバラを楽しむ街歩き期間となっています。



この日は、『ワールドトライアスロン横浜大会』が行われていたのて特別に混んでいました。そのため、バスや赤い靴号も3時過ぎまで運行しなかったので、歩いて桜木町まで帰りました。
でもワールドトライアスロン大会を見れて良かったと思います。
ラストの選手も拍手をいっぱいに浴びながら走っていました。婿のご両親も私より年長ですが、東京マラソンを完走されるほどお元気でアスリートって素晴らしいと思いました。
















































































久しぶりに赤い靴の少女にも会いたかったのですが、ひどい混雑とトライアスロン会場になってる方向へは進めず、会うことが出来ませんでした。孫がこの少女と同じ年齢に近づくにつれてやたらと会いたくなります。
実際の赤い靴のモデルになった少女きみちゃんは外国へは行かず、結核になり、孤児院に預けられ、9歳で亡くなったようです。
赤い靴を履いていたかどうかも不明とか。今だママに抱っこを迫る孫娘の甘えようを見ていると、きみちゃんがどんなに寂しかっただろうと想像いたします。





一昨年、撮影した赤い靴の少女像



















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