ブログ卒業まで、あと1日。
とうとうあと1日になってしまいました。
ムラゴンが合ってないなんてブログに書きましたが、本当は自分が未熟なだけ。もう少し成長したら、また戻ってくるかも知れません。
長い間にたくさんのコメントをいただきました。
それらは全て宝もの。すでにムラゴンを去られた方々とのやりとりも残っていて、懐かしいです。どうされているのでしょう。お元気だと良いのですが。
いただいた時、吹き出してしまうようなコメントもありました。
ひとつ紹介しますね。
めちゃくちゃ面白いコメントで、コメント大賞もの。
↓この画像にいただいたコメント。

拡大するとこんな看板が…

立入禁止の看板を立てた人は
どうやって立てたのでしょう?
絶対、芝生内に入ってますね(笑)
地下鉄漫才のような面白さ。
「地下鉄の電車はどこから入れたんでしょうねぇ」
「それを考えると一晩中眠れなくなるの」
春日三球 、照代 さんなみのセンスですね。^ ^
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日本人だからなのか、『苔』が好き。
『苔』は花をつけないのですが、地味で、動かず、じっとそこで繁殖している感じが好き。
生き物が生かされている目的は、つまりは『繁殖』だと思う。
メタセコイア並木に生えていた苔。








『苔』の次に『こども』が好き。
可愛とかだけではいいつくせないユニークな生き物。大人とは人種が違う気がする。
8歳のときの愛菜ちゃん

愛菜ちゃんに歌ってもらいました。
愛菜ちゃんが、可愛すぎて、食べちゃいたい!!
小さい頃は神様がいて…というフレーズ。
神様に関して、
「神様がいるかどうかは分からない。でもいると仮定して信じたほうが得だ」
といったのはフランスの哲学者パスカル 。
神がいて、信じていた → 大きな救いが得られる
神がいなくても、信じていた → 少し損する程度
神がいるのに、信じなかった → 大きな損失になる
保険のように信じておくほうが合理的という、パスカルの損得勘定が凄い。
以前、描いたマンガです。画質が最悪ですが…
極楽はあるのでしょうか?
『極楽』

ブログ卒業まで、あと2日。
肺炎になって以来、夫が朝食を作ってくれるようになりました。
おかげで私は朝寝坊できるようになり、以前は5時に起きて食事の支度をしていたのですが、今は5時に目覚ましが鳴った後、二度寝しています。笑
これも肺炎のおかげ。ありがたい。
肺炎の安静期間が長かったので、たくさん本を読み、そのまま読書の虫になってしまいました。
今朝のあさイチのゲストはオードリーの若林正恭 さんでしたね。若林正恭 さんの出版された本「晴天」が紹介されていました。
重版を重ね、評判だとか。
若林正恭 さんは笑いを書く方ですが、文才もあるのですね。紹介された文章の表現力に圧倒されました。もしかしたら、彼は天才かも!!
若林さんの書かれた作品を読んでみたいと思いました。
ただの「文字の集まり」なのに、人の人生を変えるほど大きな影響力を持つ文学。
優れた作品は書き手が亡くなった後でも、たくさんの人に影響を与え続けています。
文豪たちを描いてみました。
夏目漱石

芥川龍之介

太宰治

井伏鱒二

宮沢賢治

大江健三郎

村上春樹

なぜか、又吉直樹さんも・・・

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宮本浩次 さんの歌はよく「文学的」と言われます。
「悲しみの果てに何があるか」という問い自体が文学的で人生論のよう。
宮本浩次さん自身、夏目漱石 や 太宰治 を好んで読んでいたことで知られています。
歌詞に文士的な味わいがありますね。
宮本浩次さん。若くなりすぎ…

米津玄師 さんの歌もまた文学的。
喪失や追憶を悲しいとは直接的にいわず、レモンの香りで表すなど、文学の比喩表現に近いですね。
米津玄師さんは絵も描かれるようで、言葉が説明よりイメージ側に寄っていて、詩や文学の世界を感じさせます。
米津玄師 さん。似てませんけど…

米津玄師 - さよーならまたいつか! Kenshi Yonezu - Sayonara, Mata Itsuka !
「100年先でまた会いましょう」、100年先で会えるわけがない。ですが今、別れなければならない。けれど終わらせたくない。自分たちの思いが遠い未来まで残ってほしいという、祈りにも似たメッセージなのでしょうね。
文学的表現の解釈に正解はない。どんな解釈もオッケイ(正解)というところが文学の良いところですね。
では…

ブログ卒業まで、あと3日。
思い返せば、この6年間、ブログとは何なのか、よく分からないままでした。今でも分からない。
分かったとしても読者に好まれるブログは書けない。
旅行は嫌い。してもブログでは公表しない。
料理も作らない。作っても、アップしない。
外食しても、写真に撮ったりしない。他人には教えない。
他のブローカーさんとは、相当ズレていると思います。でもそれが私なのです。
何のためにブログやってるの?
要するにムラゴンのブログには向かない、私はヘンな種類の人間だったと思います。
ブログは楽しかったけれど、他のブローカーさんたちとの僅かなズレが苦しかったのも事実。
それに、ころころと興味を持つ対象が変わって行き、ブログの雰囲気も変わって行きました。
最初のころは、カメラに熱中していたので写真ばかりのブログ。美しい植物を探したり、雑草を見つけたり。虫を撮影したり。
それはそれで凄く楽しかったし、コメントのやり取りも嬉しかった。
孫のことや、夫の脳梗塞のこと、そして本やテレビのこと。イラストにはまったら、そればかり。色々と変わって行き、もう、めちゃくちゃ。
恥ずかしい、もう早く辞めたい。というのも情けない私の心境。💦
私はムラゴンのブログには向かない、というのもやめる理由のひとつです。
遠くに行かなくても、今いるここが本当の旅の途中だと思います。
人生こそが、旅。
これまで関心を持った様々ことは旅路の風景。
地球での旅はもう少し続くでしょう。
いつ終わるのか分かりませんが、まだまだ素敵な風景を見て歩きたいと思っています。
下の画像はかつて私が関心を持っていたベンチの写真。ベンチの画像だけでもかなりあります。
高速道路にハマったら、そればっかり。蜘蛛にはまったら、蜘蛛ばかり撮影していた私。
ヘンテコな私です。💦
ベンチにハマっていたころの画像。




住民の方が持ってきたと思われる椅子。


このバス停は利用者が少ないわりに、椅子だらけでした。

住民の方の好意がみられます。

八王子街道。



人生は旅。旅といったら、この方しかいないですよね。
こころ旅の火野正平さん。
「人生下り坂最高!」

ブログ卒業まで、あと4日。
昨夜、下書きの記事をまたうっかり公開してしまいました。最近、2回目です。うっかりが多すぎます。
こっそり削除いたしました。訪れてくださった方、もうしわけありませんでした。
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最近読んだ本。

今村夏子作品は、何かがおかしい、少しズレているという感じが広がってきて、読み手を引きつけます。そのズレは非現実でなく、現実のすぐとなりにあるようで、怖い。
「星の子」の映画も見ました。主演の芦田愛菜ちゃんは相変わらず、演技が上手い。原作よりズレてる感が伝わってきて、良い作品だと思いました。
°˖✧◝◜✧˖°🌹
昨日、息子と聖マリアンナ医科大学病院へ行ってきました。息子の持病の主治医が新横浜の病院からこちらへ変わったのです。
自宅から遠いし(片道1時間半)、待ち時間も長いので、『コンビニ人間』を持って行きました。
コンビニ人間

普通とは何かを考えさせられる作品ですが、「普通」とは絶対的なものではなくて、みんなが共有している“仮の約束”なのだろうと思いました。
縛られすぎる必要もないけれど、普通とは何かがあると便利。
何かに迷った時、普通ならとこれだと思って判断すると楽。逆にないとどう行動したら良いか困る場面も出て来るのではないかと思う。
主人公だけでなく、周囲の人も普通という枠の中で生きている姿が滑稽に思えました。
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写真の整理をしていて、高速道路の写真を見つけました。
いつも思うのですが、高速道路や高いビルを作った人間はすごい。エレベーターだって、考えた人も、作った人も、すばらしい。人間の進歩はどこまで行くだろう?
どこに続いているのだろう?








