yuibachanのブログ

100歳まで心は乙女を目指すばあさんの日記

ありがとうございます。春 ツツジ カンザクラ





夫に異変が起きた記事にたくさんのお優しいコメントをいただき、ありがとうございます。その後、夫は何事もなかったように、いつものように散歩に出かけています。夫は大丈夫です。本当にご心配をおかけして、すみませんでした。


あの症状は脳梗塞の前兆かもしれないので、遠くまで行かないよう、体が少しでも変だと思ったら知らせるよう言ってあります。これまで以上に油断しないで、夫のことを見ていようと思っています。



とにかく水分。
水分が不足すると脳梗塞も起こしやすいようです。水分は大切ですね…





❦ஐ*:.٭ ٭:.*ஐೄ❦ஐ*:.٭ ٭:.*ஐೄ






春らんまん、日本列島が一気に華やいでいます。
美しいツツジの季節の到来。
続いてアジサイ、ひまわり、朝顔、ムクゲ。
名前をあげた切りがないほど、たくさんの花が咲き続きます。
美しい日本に生まれて良かったとつくづく思います。






ミツバツツジ






















青山グランド跡地にあるマンションに咲いているツツジ












公園のカンザクラ
























ご訪問いただき、ありがとうございます。

夫の異変 ヤグルマギク ヒヤシンス ムスカリ





昨日のリハビリ中、夫のロレツが急に回らなくなり、口角が下がり、体の片側が痺れ、意識もぼんりしているという連絡がリハビリ担当の方からありました。
夫の症状はしばらくして治まったようですが、私は急ぎ娘の家から戻り、救急車を呼んで脳神経外科に行ってきました。



検査の結果、脳梗塞の再発ではなく、脳梗塞によって引き起こされたてんかん発作ではないかといわれ、脳波を撮って調べたほうが良いともいわれました。
てんかんというので夫はショックなようですが、脳梗塞の再発のほうが心配です。


ロレツが回らなくなり、体が痺れるてんかん発作なんて聞いたことがありません。本当にてんかんなのでしょうか? 脳波を撮るために紹介状を病院から送ってもらうことになっています。


それでも、これから脳梗塞が起こるのではないかと、私はそればかり心配しています。
あの症状はてんかん発作というより、どうしても脳梗塞の前触れにしか思えないからです。
天下の脳神経外科の先生を疑って悪いのですが…
(この病院は全国一位の脳梗塞の治療実績を持っているらしいです。)











❦ஐ*:.٭ ٭:.*ஐೄ❦ஐ*:.٭ ٭:.*ஐೄ






こういう時でも花は心を和ませてくれます。
今年、はじめてヤグルマギクを見かけました。一つの花を見かけると、あちらこちらで咲いています。花たちは、教えなくても咲く時期を知っているのですね。
でも同じ時期に、どこにでも咲いているのを見かけると、誰かが号令をかけているようにも思えます。
さあ、みんな、咲きはじめるぞ、スタートって…





ヤグルマギク












ヒヤシンス








ムスカリ









ムスカリ















やっぱり黄色い花は綺麗です。これは何て花でしたっけ? 少し前まで覚えていたのに…
オオザッパ、いい加減ですみません。





キク科の花は種類が多くて、正確な名前が分かりません。この花はアフリカキンセンカ?
オステオスペルマム? 








ご訪問いただき、ありがとうございます。

都筑区総合庁舎  石のオブジェ 藤原実資「小右記」 チューリップ










都筑区総合庁舎の区民ホールにある不思議な形をした石のオブジェ。
これはいったい何だろうと検索してみたら、菅原二郎という方の作品で、以下のような説明がありました。




区民ホールの石のオブジェ「誕生」
由来:landscape・誕生 菅原二郎作
区役所や図書館、公会堂など複合機能を有する都筑区総合庁舎の中心に位置し、庁舎のシンボル的空間となっている。
区民ホールを象徴するものとして、モニュメント「誕生」を設置した。
柔らかみをイメージした三つの彫刻から構成されており、見る人に安らぎと憩いの空間を提供している。




作者の菅原二郎さんは、1941年、奈良県生まれ、東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了、イタリア政府招聘給費留学生としてイタリア、ミラノへ留学、欧州似て個展、グループ展、シンポジュウム参加多数という経歴をお持ちの方でした。






都筑区総合庁舎





都筑区総合庁舎の1階ホール





石のオブジェ。庁舎のシンボル的空間に区民ホールを象徴するものとして設置されたそうです。




上のアートを別の角度から撮影したもの。




これは別のもの。形が少し違うようです。





こちらは全く違ったイメージです。3つの作品が見る人に安らぎと憩いの空間を提供していらしいです。そういえば、そんな気がしてきました。説明がないと分かりづらいですね。











°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°





この日は庁舎内にある図書館で大河ドラマ「光る君へ」でロバート・秋山竜次さんが演じられている藤原実資の日記「小右記」を借りてきました。
全巻16巻もありますが、とりあえず予約していたのは2巻。一条天皇が即位して3年目からの日記です。短い文章で淡々と書かれていますが、実資さんがどんな仕事をしていたのか、当時の朝廷の様子がわかって面白いです。




「小右記」






「藤原道長の権力と欲望」も借りてきました。
「御堂関白記」を現代訳された倉本一宏氏の本。
紫式部と道長との恋愛はありえないと断言されています。私もそう思ってドラマを見ていたので、光る君へのラブシーンには違和感しか覚えませんでした。
二人が決別してやっと道長らしくなって来たと思っています。




ニ 、





°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°°˖✧◝◜✧˖°





駅に続く道に咲いていた花。カロライナジャスミン?  
グーグル先生がカロライナジャスミンというので、信用できないのですが、間違っていたら教えてください。















満開のチューリップ。今の季節、外出すれば、何処ででもチューリップに会えるので嬉しいです。
























ご訪問いただき、ありがとうございます。

ワームムーン(ミミズの満月) 月うさぎ伝説 トサミズキ チューリップ











ワームムーン(ミミズの満月)、今年は悪天候のため見ることが出来ませんでした。
地中からミミズが這い出てくる季節の満月。満月にも色々な名前がついていて面白いです。


西洋占星術でワームムーンはその年の「最後の満月」だそうで、過去1年間に区切りをつけ、新年への誓いを立てるのも良かったかも知れません。あいにく満月を見ることはできませんでしたが。






去年のワームムーン
















下の写真は3月23日の月。今年のワームムーンの2日前。この日は晴れていたのですが、真ん丸ではなかったです。





3月23日の月。ワームムーンは3月25日でした。






月のもようは、「餅をついているうさぎ」と日本では言われています。もともとは中国から日本に伝わったようです。「月うさぎ伝説」も伝えられており、日本では「今昔物語」の中に収められているようです。
大河ドラマ「光る君へ」の影響で古典文学に興味を持つようになりました。「今昔物語」も読んでみたいです。





月うさぎ伝説のざっくりなあらすじ…




あるところにウサギとキツネとサルがいました。ある日、空腹で倒れている老人を見つけました。3匹は老人のために食べ物を探しに行き、サルは木の実を集め、キツネは魚を捕まえました。特技のないウサギは一生懸命に頑張っても何も持って帰ってくることができません。心優しいウサギは、「私を食べてください」といって火の中に飛び込み、自分の身を老人に捧げたのでした。
実はこの老人は神様だったのです。彼らの良い行いを見るために、彼らの目の前に現れたのでした。神様はうさぎの行動を哀れみ、月の中に蘇らせることにしたのです。
アンパンマンも自分の体を食べさせますが、私を食べてと火の中へ飛び込むなんて、その結果、月の中で輝くウサギとなったのですね。






月のような色のトサミズキ




ツバキ





チューリップ




ご訪問いただき、ありがとうございます。

孫の入学準備 サクラ ムスカリ ハナニラ




孫が入学準備のため、ママと買い物に行き文房具をそろえていました。孫の通う小学校はキャラクターものは禁止。キレイなみどり色の下敷きを選んでいました。
ランドセルは水色、去年の夏、池田屋で注文していました。早く注文しないと売り切れてしまうそうです。
孫はランドセルを背負い入学式に履く靴を履いて家中をウロウロ。よほど嬉しいと見えます。
下の孫もお姉ちゃんの真似をして姉用の上履きと自分用リュックサックを背負って姉についてウロウロ。孫の喜びがばあさんにまで伝わって来て、私までウキウキ、ワクワク。






2歳の孫が姉のランドセルを触りたくて狙っています。この後、触らせたくない姉と騒動が起こります。やれやれ…😥







文房具は私も大好き。下の写真は私用の文房具。大宰府で買った鉛筆、東風吹かばが消えないようにちびちび使っています。😊 
一番下の10Bの鉛筆は好奇心から買ったステッドラー社の鉛筆。








下のイラストはステッドラー日本公式サイトからお借りしました。濃さが分かって面白いです。12Bまであるようですが10Bとあまり変わりませんね。
小学1年生は握力も筆圧も弱いので芯が軟らかく濃い2Bくらいでしょうか。鉛筆の濃さも学校から指定されていたと思います。
6つ子ならぬ、24つ子。後ろを向いている子が一番、可愛くて楽しい~!!








早淵川の土手のサクラ















サクラの下のほうに咲いていたムスカリとハナニラ。ムスカリもハナニラも雑草ではないのに、どこにでも咲いていてくれるので嬉しいです。











ご訪問いただき、ありがとうございます。