看護婦養成所でいよいよ本格的な学びが始まりましたね。これから主人公たちが個性的な仲間たちとともに成長して行く姿が見られるのでしょうね。楽しみです。
原田泰造さんを描いてみました。舞台が学びの場に移ってから、泰造さんの登場するシーンがなくなり残念です。

ネプチューンとしてお笑いの実力をお持ちのうえ、ドラマや映画で安心感をもたらす存在として活躍されている泰造さん。俳優としての演技力の向上、年齢を重ねた人間的深みのある演技が注目されていますね。この方が直美さんのそばにいると何だか安心できました。
環ちゃん。可愛かったですね。

環ちゃんのおばあちゃん。
別れのシーンでは泣かされました。本当は可愛くてしかたなかったのに…

辞書のように分厚い本を持つ二人。
生田絵梨花さんと上坂樹里さん。生田絵梨花さん、これからどうなるのでしょう、大変そうですね。

辞書といえば、図書館から辞書のようにぶ厚い「ファン・ゴッホの手紙」を借りてきました。こんなにでかい本だとは思いませんでした。持ち運ぶには重い。💦

大きさがわかるように並べてみました。

ゴッホの手紙は819通ほど残されているようですが、この一冊で170通分ほど。この本だけでは4分の1にもなりません。どれだけ長文の手紙を彼は書いたのでしょう。すべての手紙を読むにはよほどの覚悟が必要です。
とりあえず、私はこの1冊だけにしておきます。ゴッホの手紙は、精神の至純さや自己認識の深さを示した告白文学の傑作といわれますから、1冊は読んでおきたいです。
テオへ、から始まり、送られたお金と画材のお礼が書かれてあったり、その時々の心情や思いが綴られ、ゴッホがまるで現在も生きているように感じられます。
前から気になっていたDVDを手に入れました。
ゴッホの死の謎を全編油絵風のアニメーションで描き解き明かしていくサスペンスドラマとなっています。
郵便配達人ジョゼフの息子アルマンは、自殺したゴッホが弟テオに宛てた手紙を父から託されパリへ向かうのですが、その過程でなぜゴッホは自殺したのか、疑問が募っていく……というストーリーです。
ゴッホやテオも亡くなってからの話なので少し期待はずれでした。ゴッホの絵の世界に入りこんだような画像には魅せられましたが…
ゴッホ 最期の手紙

予告編がありました。
映画『ゴッホ ~最期の手紙~』日本版予告編
ゴッホをとことん好きになったのは原田マハさんの影響が大きいです。彼女の本を読んでからピカソやゴーギャンのファンにもなりました。それまで印象派やポスト印象派のどこがいいのと思っていましたが、彼らの絵の素晴らしさ、西洋絵画史における立ち位置などを理解することができました。
マハさんの本には本当にハマります。

バラが美しい季節になりました。先週の日曜の写真。(息子の家のそばの公園)

ピエールドゥロンサール


名前がわかりません。調べたことがあると思うのですが、すぐ忘れてしまいます。

このバラも好き。やっぱり名前が出てきません。


バラ色の心/Michel Polnareff
Ame câline
バラ色の心というタイトルですが、バラについては、ひとことも歌っていません。💦
僕の甘美な魂は
日ごと自由な心を求めてる
夜ごと片われを探してる
一生ずっと
僕の密な魂は
太陽のすぐ近くに
とりでを作り
星の近くを
すみかにする
一生ずっと
もっとかもしれないし
一生ずっと
じゃないかもしれないけれど
僕の気短かな魂は
似たような魂を求めてる
分かり合える友を
愛し合える恋人を
一生ずっと
もっとかもしれないし
一生ずっと
じゃないかもしれないけれど
僕の憂いた魂は
日ごと自由な心を求めてる
夜ごと片われを探してる
一生ずっと
僕の柔らかな魂は
太陽のすぐ近くに
とりでを作り
星の近くを
すみかにする
夜ごと求める
死ぬまでずっと
夜ごと探してる
死ぬまでずっと…
この歌詞がどうしてバラ色の心というタイトルになるのか、分かりません。
『星の王子様』もバラを愛した王子さまの話ですね。体だけを残して魂だけバラのいる星へ帰って行きました。ハッピーエンドなのかなぁ~!!
『星の王子様』は深い!!
人との関係、絆について書かれていますね。
NHK100分de名著の受け売りですが…
