ゆいちゃんの「とんぼのめがね」

何事もない平凡な生活を切り取って行きたいと思います。

川島小鳥『未来ちゃん』 スマホの機種変 センター南 新横浜

ゆい





川島小鳥氏の写真集『未来ちゃん』を借りてきました。




『未来ちやん』  




『未来ちやん』は3歳。

『ばけばけ』のトキとレフカダ・ヘブンの仲むつまじい様子を撮影した小島さんの写真も素敵ですが3歳の『未来ちゃん』にも癒されます。



未来ちゃんという名前は本名でないそうです。川島氏が未来というコンセプトで名付けた名前だとか。





可愛らしくて、いつまでも見てられます。
























2010年で3歳だった未来ちゃん、もう18歳になっていますね。月日の経つのは早いものです。

ネットで未来ちゃんの大きくなった写真を拝見しましたが、素晴らしい美少女に成長されています。





わが家の3歳の『未来ちゃん』。一眼レフで撮影したら、ほのぼのとした雰囲気がでたと思いますが…




お泊まりに来た日の朝、幼稚園に送って行った時の写真です。

いってらっしゃい〜‼︎





この子もあっという間に高校生になるのでしょうね。寂しいような、嬉しいような…







iphone15proMaxに変更してから、2年が経ちました。

バッテリーは85%。膨大な画像がメモリーを圧迫しています。

ワオオ~🥵、もう空きがない。助けて〜😱

機種変することに決めました。

しかしiphone 17Proにすると20万円ほどかかります。iphone 17ProMaxだとさらに高額。

256GBでも高額ですが、私はどうしても580GBは欲しい。スクショや画像をいっぱい保存するから。

そこでiphone13proの580GBに変えました。新品なのでバッテリーも100%。


iPhone 13プロを選んだのは画像が美しく、以前使っていて著しく気に入っていたからです。15proMaxに変更した時、期待していたのに前の方が良かったとガッカリしました。


これからスマホは概ね連絡と記録用、ネットで調べ物をする用に使うと決めました。

写真は一眼レフで撮ろうと思っています。

やっぱり川島小鳥氏の写真集の影響かな?


iPhoneで撮った写真は素晴らしく美しいのですがカメラで撮影したようにポエムにならない。機種変の手続きをしに行った時、ショップの店員さんもそう思うと言っていました。

iPhoneが進化しても一眼レフなはかなわない。写真はカメラで撮るに限ると...



嬉しかったのは、今回、データ移行や設定を自分でできたこと。

いつもショップの店員さんにやってもらっていたのでスキップしたいくらい嬉しい。

それでも移行には1時間かかりました。天ぷらを揚げてるうちに終わりました。



時間がかかってもウソと思うくらい簡単でした。これなら猿でもできる。笑

今までは4千円ほどかけて、ショップでやってもらっていました。

随分損していたなぁ〜😂







機種変に行った時に撮影したセンター南の秋。残念ながら、まだスマホでの撮影です。

カメラは重いので、荷物の少ない身軽な日にしか持参できません。


















地下鉄の車両が新品で気持ちよかった。✨°✨





ドアに描かれた絵、横浜を意識していて楽しい~^_^






新横浜アリーナ通りとマリノス通りを通った時、見かけた花壇とサンタの人形(2025年11月26日撮影)

























横浜は花壇が美しいです。素敵な、あるいは不思議なパブリックアートも街のあちこちで見ることができます。画像を撮っているので、そのうちアップしますね。





インフルエンザが猛威を振るっています。マスク、手洗い、うがいなど感染対策をしっかりしてくださいね。

今日もステキな一日となりますように~!!

ご訪問ありがとうございます。

ドラマ「日本の面影」小泉節子『思い出の記』『国宝』

ゆい





先日の私のブログのタイトルは、ハンバートハンバート“笑ったり転んだり。

なのにそれについては1行しか書いてなかったです。私は頭が悪い。

タイトルを見て訪問してくださる方に申し訳ないです。すみません。m(__)m



最近、ブログを書けば「ばけばけ」のことばかり書いています。どれだけハマっているのでしょう?

今朝のヘブン先生の「シブシブ…」も面白かったですね。


ハーンさんのことは知れば知るほど好きになります。

奥さまである小泉節子さんの書かれた「思い出の記」を読みました。子供に虐められ、何度も水に沈められてびしょびしょになった子猫を「子供、むごい」といって懐に入れて温めてあげた話しなど奥さまじゃなくてもその優しさに惹かれます。




「思い出の記」は青空文庫で無料で読むこと出来ます。


青空文庫はこちら↓から。





NHKが朝ドラで八雲夫妻のドラマをやると発表した時、すぐに1984年に放送されたドラマ『日本の面影』を思い出しました。

その時の八雲役はジョージ・チャキリス。奥さま役は檀ふみさん。向田邦子賞やギャラクシー大賞に輝いた名作だったと思います。

残念なことにDVD化はされておらず、今でもブルーレイにしてほしいという声が上がっているほどです。




ジョージ・チャキリスの「小泉八雲」。

朝ドラのハーンさんはコンタクトレンズですが、チャキリスさんは片目を閉じていました。







奥さま役の檀ふみさんが良かった。若いころの小林薫さんも出ていました。

彼は確か朝ドラでの錦織さんの役だったと思います。小林薫さんの英語ペラペラ役は想像できませんけれど...





脚本を担当した山田太一さんは、八雲役にダスティーホフマンを起用したかったようですが、ギャラだけで予算が飛ぶということで却下されたとか。ホフマンの八雲役も見たかったですね。



「ばけばけ」といえば、吉沢亮さんも出ています。

大河での主演、キングダムで2役、さらに「国宝」での熱演が注目されている彼が出ているなんて贅沢なキャスティング。錦織さんも主役の一人にしか見えません。




吉沢亮さんを描いてみました。









映画「国宝」を見たいとは思いますが、私はやはり活字から入ってしまいます。

国宝を図書館に予約したら、上巻は1120人、下巻は843人待ち。





仕方ないので購入しました。上巻はあっという間に読んでしまいましたが、目が眼精疲労になってしまい痛くて夜、眠れなくなりました。

目の痛みも恐ろしいです。下巻は目を休めてから読もうと思っています。






歌舞伎初心者なので、歌舞伎のことをスマホで調べながら読むので、そのことも祟ったのだと思います。

本のおかげで歌舞伎と歌舞伎界への関心が高まりました。



映画では上映時間の関係でストーリーの細部をかなり端折っているわけですが、原作は全部まるごと味わえるところが良いです。それに書かれている情景を想像するのも楽しい。

ご訪問ありがとうございます。

ハンバートハンバート“笑ったり転んだり”  夫のリハビリ

ゆい




貧乏で、貧乏で…

内容は暗い「ばけばけ」ですが、

映像も大河ドラマくらい暗いし、

だけどコメディー仕立てなので救われます。


トキの決心で貧乏から解放されるのでしょうね。

来週の展開が楽しみ~!!

ハンバートハンバート“笑ったり転んだり”の主題歌も良いです。






昨日のセンター南の景色。イルミネーションがクリスマスを感じさせます。





現在の住所に引っ越してから2年。今だに前の住所に郵便物が届くので転送願いを都筑郵便局に出してきました。








ヘブンさんとトキさんを描いてみました。いつものようにかなりザッ。














雑用が多くて師走のように忙しいのですが、空いている時間に読んでいる本。





コワいだけじゃなく、文章が美しい。

これを読むと日本人のDNAが騒ぐ…、先祖たちが見ていた景色がここにある。






夫の訪問リハビリのスタッフの一人が出産を迎え、お休することのなりました。夫がデイサービスを利用してみようかと言うので、数か所、見学に行きました。

私が通いたいくらいの所もありました。

6種類のマシンを使い、普段使っていない筋肉を使った運動も行い、3ヶ月くらいで運動能力に改善がみられるとか。

私もその訓練をしたい。それには認定を受ける必要があります。

私はせめて要支援1になれないかなぁ?

歩くとき、フラフラして小舟のように揺れながら歩いています…

夫のケアマネさんに相談してみようと思います。


夫に付き添ってラポールに行き、私もマシントレーニングや水泳は出来るのですが、専門のインストラクターさんは夫にしか付きません。

体力さえつけたら、私は無敵のばあさんになり、100歳まで生きられそうな気がします。

それでは、フラフラしながら、散歩にでも行きましょうか?






一昨日の新横浜。美しい秋晴れでした…(歩道橋から撮影)




この人たちは散歩じゃなく、通勤。(いってらっしゃ~い!!)




やっぱりコスモスが一番美しい~!!











なに、なに、なに?

地下鉄の中でモンハンゲームをやっていたら、突然、表彰されてしまった!!

意味、不明???

何故か、ハロウィン衣装に«浮き輪»、ちょっと可愛いでしょう?

ちなみに、3歳の孫は風呂で浮き輪で遊んで、なかなか出て来ません…





では、今日もステキな一日となりますように…

ご訪問ありがとうございます。

「ばけばけ」トキ 銀二朗  勘右衛門 「孤愁の岸」切腹最中

ゆい







「ばけばけ」のトキさん、銀二朗さん、勘右衛門さんを描いてみました。描いているうちにトキさんてこんな顔だっけと何だかよく分からなくなってきました。

銀二郎さんは、お父様の佐藤浩一さんに似てきて困りました。







銀二朗さん





銀二朗さんと勘右衛門さん





トキさんと銀二朗さんはお似合いの夫婦だったのに別れてしまうなんて残念です。

銀二朗さんと別れなければ、小泉八雲とセッは夫婦になっておらず、「怪談」という傑作も生まれなかったと思うと仕方ないですね。

ろくでもない亭主ならサッサと別れろと応援したくなりますが、銀二朗さんは真面目な働き者。良い人だけに分かっていても気の毒になります。





˚✧₊⁎⁎⁺˳✧༚💕





フロマージュさんのプログに紹介されていた「治水神社」。

神社の祭神である平田靭負(ひらたゆきえ)のことが知りたくて、杉本苑子さんの小説「孤愁の岸」を図書館に予約しました。すると翌日に貸し出しOKとなっていたのでビックリ。早っ‼︎





「孤愁の岸」は、直木賞作品だったのですね。直木賞をとった時は全く関心がなかったのですが…





小説に出てくる治水工事は薩摩藩を潰そうとする幕府の策謀。

宝暦治水のような大事業を命じ、莫大な財政負担を強いることで薩摩藩の勢力の弱体化を図ろうとした江戸幕府に怒りを覚えました。

権力を持った人間は醜く汚い。



幕命を受けた時、藩内では幕府との開戦論も起こったようです。

しかし平田は「幕府と戦えば、薩摩は戦場となり、罪もない子どもや百姓までもが命を落とす。ならばこの治水事業を引き受け、異国といえど美濃の民百姓を救うことこそ、薩摩隼人の誉れを後世に知らしめ、御家安泰の基となろう」と、いきりたつ家臣を説得。

薩摩隼人の鏡ですね‼︎



工事は、幕命による度重なる計画変更や追加工事などの過酷な条件を乗り越え、1年3か月で完成。


かかった総費用約40万両(現在の300億円相当)。

借財と多くの犠牲を藩に負わせた責任をとって、工事の完成した日、平田は辞世の句を残して切腹。平田に責任はないのに、悲しすぎます。



日本の歴史にはとにかく切腹が多い。

この治水工事だけでも、幕府のやり方に抗議して切腹した藩士が51名。平田も結局切腹。

赤穂浪士も、歴史の近いところでは乃木大将や三島由紀夫も切腹。

誰がなんで切腹したか調べたら、1日中かかりそう。

切腹について、1冊の本ができますね。




切腹最中をご存知ですか?


切腹最中








「切腹最中」は、浅野内匠頭が切腹した「田村右京太夫屋敷跡」に店を構えている菓子店「新正堂」が販売している最中。

このユニークな名前は忠臣蔵の物語を後世に語り継ぐことと「腹を割って話す」という冗談めかした表現から、お詫びの品としても人気があるようです。しかし場合によっては逆に相手を怒らせてしまう気がします。

「真剣に謝ってるのかい?」ってね。






やはり切腹となってしまった浅野内匠頭の「電柱でござる」でお別れ…


読んでくださりありがとうございます。



ご訪問ありがとうございます。

「べらぼう」井上裕貴 津田健次郎

ゆい





文芸大河、またはアート大河としての「べらぼう」がクライマックスを迎えていますね。

のちの曲亭馬琴である滝沢瑣吉、のちの葛飾北斎である勝川春朗。とてつもない才能が蔦重の前に姿を見せました。嬉しくてワクワクが止まりません。


のちの馬琴役の津田健二郎さん、親分肌の面白いキャラクターを演じられ、あんぱんの編集長役に続き、好演。これからも「べらぼう」が楽しみです。





津田健二郎さん






それから注目しているが松平定信役の井上裕貴さん。

蔦屋重三郎と対峙するシーンは秀逸の演技でしたね。




井上裕貴さん




「白河の清きに魚住みかねて元の濁りの田沼恋しき」。世に出ている狂歌を突きつけられ、さらに挑発ともいえる発言が続く中、目に怒りを宿しただけの無言の演技で怒りを表現したところが見事。


若い頃の小泉孝太郎さんを美形にしたような顔だちに素晴らしい演技力が備わって楽しみな役者さん。


はたして松平定信が美形だったかどうかは当時の記録が少ないため断定できないらしく、幼名「賢丸(まさまる)」という名前から整った容姿であった可能性も考えられるらしい。

彼の評価は容姿よりも政治家としての厳格さや知性、文才に重きが置かれているようです。



「人は『正しく生きたい』とは思わぬのでございます、『楽しく生きたい』のでございます。」と、痛いところを突かれてしまった定信のハッとしたような表情も良かった。


「尊号一件」による家斉との対立、厳しすぎる改革への反発から定信は失脚してしまうようですが、そのときの感情をどう表して行くのか、これからの演技にも注目したい。



「庶民」が主人公という大河ドラマは初めて。

今回の大河はその庶民からも見下げられた吉原に焦点が当たっていて、とても考えさせられました。


今まで見たことのない大河ドラマ。

大河ドラマは変わって行くのでしょうか?








内容とは全く関係のない「ネコパッチン」でお別れ…

川の流れのように、大河ドラマも面白く変わって行ってほしい…♪♪♪



おしまい

ご訪問ありがとうございます。