ゆいちゃんの「とんぼのめがね」

何事もない平凡な生活を切り取って行きたいと思います。

さらならまたいつか 米津玄師  宮本浩次 文豪たち

ゆい



ブログ卒業まで、あと2日。





肺炎になって以来、夫が朝食を作ってくれるようになりました。

おかげで私は朝寝坊できるようになり、以前は5時に起きて食事の支度をしていたのですが、今は5時に目覚ましが鳴った後、二度寝しています。笑

これも肺炎のおかげ。ありがたい。

肺炎の安静期間が長かったので、たくさん本を読み、そのまま読書の虫になってしまいました。




今朝のあさイチのゲストはオードリーの若林正恭 さんでしたね。若林正恭 さんの出版された本「晴天」が紹介されていました。

重版を重ね、評判だとか。

若林正恭 さんは笑いを書く方ですが、文才もあるのですね。紹介された文章の表現力に圧倒されました。もしかしたら、彼は天才かも!!

若林さんの書かれた作品を読んでみたいと思いました。




ただの「文字の集まり」なのに、人の人生を変えるほど大きな影響力を持つ文学。

優れた作品は書き手が亡くなった後でも、たくさんの人に影響を与え続けています。




文豪たちを描いてみました。




夏目漱石







芥川龍之介





太宰治






井伏鱒二






宮沢賢治





大江健三郎





村上春樹





なぜか、又吉直樹さんも・・・ 





°˖✧◝()◜✧˖°🍃




宮本浩次 さんの歌はよく「文学的」と言われます。

「悲しみの果てに何があるか」という問い自体が文学的で人生論のよう。

宮本浩次さん自身、夏目漱石 や 太宰治 を好んで読んでいたことで知られています。

歌詞に文士的な味わいがありますね。




宮本浩次さん。若くなりすぎ…






米津玄師 さんの歌もまた文学的。

喪失や追憶を悲しいとは直接的にいわず、レモンの香りで表すなど、文学の比喩表現に近いですね。

米津玄師さんは絵も描かれるようで、言葉が説明よりイメージ側に寄っていて、詩や文学の世界を感じさせます。




米津玄師 さん。似てませんけど… 






米津玄師 - さよーならまたいつか! Kenshi Yonezu - Sayonara, Mata Itsuka !




「100年先でまた会いましょう」、100年先で会えるわけがない。ですが今、別れなければならない。けれど終わらせたくない。自分たちの思いが遠い未来まで残ってほしいという、祈りにも似たメッセージなのでしょうね。

文学的表現の解釈に正解はない。どんな解釈もオッケイ(正解)というところが文学の良いところですね。





では…


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