今村夏子作品 コンビニ人間
ブログ卒業まで、あと4日。
昨夜、下書きの記事をまたうっかり公開してしまいました。最近、2回目です。うっかりが多すぎます。
こっそり削除いたしました。訪れてくださった方、もうしわけありませんでした。
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最近読んだ本。

今村夏子作品は、何かがおかしい、少しズレているという感じが広がってきて、読み手を引きつけます。そのズレは非現実でなく、現実のすぐとなりにあるようで、怖い。
「星の子」の映画も見ました。主演の芦田愛菜ちゃんは相変わらず、演技が上手い。原作よりズレてる感が伝わってきて、良い作品だと思いました。
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昨日、息子と聖マリアンナ医科大学病院へ行ってきました。息子の持病の主治医が新横浜の病院からこちらへ変わったのです。
自宅から遠いし(片道1時間半)、待ち時間も長いので、『コンビニ人間』を持って行きました。
コンビニ人間

普通とは何かを考えさせられる作品ですが、「普通」とは絶対的なものではなくて、みんなが共有している“仮の約束”なのだろうと思いました。
縛られすぎる必要もないけれど、普通とは何かがあると便利。
何かに迷った時、普通ならとこれだと思って判断すると楽。逆にないとどう行動したら良いか困る場面も出て来るのではないかと思う。
主人公だけでなく、周囲の人も普通という枠の中で生きている姿が滑稽に思えました。
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写真の整理をしていて、高速道路の写真を見つけました。
いつも思うのですが、高速道路や高いビルを作った人間はすごい。エレベーターだって、考えた人も、作った人も、すばらしい。人間の進歩はどこまで行くだろう?
どこに続いているのだろう?







