ゆいちゃんの「とんぼのめがね」

何事もない平凡な生活を切り取って行きたいと思います。

イラスト『豊臣兄弟』半兵衛 信長 市

ゆい




光る君、べらぼうは面白かったけれど、信長秀吉家康ものはもう飽きました。

何故か濃姫(帰蝶)も出て来ない。



頼朝をやってくれたほうが良かった気がする。

浅井長政役で『愛の学校』の河原がでて来たので、がんばれ、カワハラ、と言いたくなった。

これから面白くなって行くのか?

がんばれ、タイガ~~📣








竹中半兵衛と信長を描いてみました。



菅田将暉さん






小栗旬さん





あおいちゃんは『篤姫』だなぁ、やっぱり。




宮崎あおいちゃん





長政役の中島歩さんを描くのを忘れていました。

彼はなかなか味があって良いですね。

国木田独歩の玄孫さん。歩はそこから両親がつけた名前とか。


でも浅井長政はもうじきいくなっちゃう、つまらない~!!

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悲しみの果て 宮本浩次 一色邦彦『踊り子』 ハナニラ

ゆい





壊れたまま放置されているバス停のベンチ。何とかしてくれないかなぁ。私はいいけど、高齢の方がたくさん待っておられるので…









宮本浩次さんを描いてみました。





ちょっと綺麗に描きすぎたかな? 山ピーみたいなイケメンになっちゃった。失敗だな。(;_:)







悲しみのあとには 笑いがあるはずさ…


悲しみの果て



嫌なことがあっても、頑張ろうという気持ちにさせてくれる曲ですね。







今日は女子力を発揮して裁縫を頑張っています。孫の幼稚園用のスモッグのポケットにフラッグをつけているところ。

孫の幼稚園からポケットに砂が入らないよう、ポケットにフラッグをつけてくれという指示がありました。

余計なお節介がまた出てしまい、私がやってあげると言ってしまいました。

ぽぽちゃんのパジャマのズボンのゴムも緩くなっているので直しました。




柄物のフラッグで可愛くします。






右がパジャマのズボンが緩くなっていたぽぽちゃん。となりがお風呂ぽぼちゃん。

双子です。

ぽぽちゃんは家に置いてあります。孫の家にあるのはメルちゃんとネネちゃん。









夫がMRI検査に行ったときに撮影した写真。クリニックのそばに設置されいるパブリックアート。

一色邦彦先生の『踊り子』。かなり苦しそうなポーズですね。




お顔が素朴で好き。弥生顔ですね。目が横長で大きい。化粧映えしそう。




化粧してみました。わたし綺麗?  ひと昔前の資生堂のポスターのようにしてみました。






ハナニラの季節がやって来ました。えっ、こんなに綺麗なのに雑草なの?










美しいハナニラを雑草と呼んでOKなのか調べてみました。ハナニラは明治時代にアルゼンチンから鑑賞目的で輸入されたそうですが、繁殖力が強い上に日本の風土にも合っていたようで、どんどん勝手に増えてしまい、今では雑草扱いで良いそうです。


3月になると公園や道端で美しいハナニラを見ることができて嬉しいですね。ハナニラが咲くと春を感じます。

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生きていた義母  シャルル・アズナヴール「ラ・マンマ」

ゆい




義母の夢を見ました。夫に告げると夫は母親の夢を見たことがないらしい。マザコンだったくせに…

亡くなった義母が生きていたので大喜だった私。目覚めるとやはり義母がいないので涙が出てきました。


しっかり者で気が強く、たまげるほど元気で、歩く速度が早い。「早足のお良」と言うのが義母のあだ名でした。


余命3ヶ月と言われた義母は遺言を書き、自分の死後のことを考えて行動し、その3か月の間に2度も私と温泉に行きました。

義母は泣きませんでした。見なかっただけなのか?


義母から

「厳しいことを言って、ごめんね。ゆいさんは、娘以上」

と言われました。

娘以上と言われて、私の方が泣けてきました。


入院したのは亡くなくなる一月前。それまで社交ダンスを続けていた義母。

医者に見放されても、ガンでも治せるという民間療法を頼って浅草まで通いました。車の窓から見えるスカイツリーの夜景が綺麗だった。でも民間療法でもダメでした。


骨壺に納まった義母の骨は健康そのもので若い人と同じくらい太く骨の量が多かった。

高齢者の骨は細くてスカスカで少ししかないらしい。



お元気だったんですねと担当の方が驚かれていました。

亡くなってから骨を褒められてもね。😂



胆管ガンはこわい。

あれほど元気な義母を連れて行ってしまった。(;_:)




義母が亡くなった時、夫は山形の月山に行き、お参りして来たそうです。

おふくろは生まれ故郷の山形の月山に帰ったと何回も言っていました。

それ以後、何回も夫は月山に行きました。母に会いに…




月山?

いつか行って見たいです。





残念ながら月山でなく、昔住んでいたマンションのベランダから撮影した「富士山」。







シャルル・アズナヴール 「ラ・マンマLa mamma」



Charles Aznavour - La Mam





「ラ・マンマLa mamma」は母親の臨終の場をテーマとした歌。
しんみりとした歌ではなく、ラテン調でダイナミック。
アズナヴールならではの歌唱力で母親を失う悲しみが伝わってきます。


恋や青春の懐古をうたうアズナヴールとしては珍しい曲ですが、大好きな曲です。







シャルル・アズナヴールを描いてみました。

故林家三平師匠みたいなポーズになっちゃいました。笑

歌唱力抜群でスイマセン~~




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「ばけばけ」思いっきりお金の話 もったいないばあさん

ゆい





オープニングのスチール写真をイラストにしてみました。






小泉八雲が暮らした当時、日本の1円は現代の約12,500円~15,000円に相当するそうです。

したがって八雲の給料400は、現代の価値では500万円~600万円以上に相当。凄いですね。



八雲のあとを継いだ夏目漱石の給料は80円。80円も破格。大卒の初任給が20円の時代ですから。


八雲の解雇の理由は外国人教師の月収が高すぎること。400円あれば教師が3人は雇えるという経費削減からでもあったようです。


松江市に赴任した八雲の月給は100円。熊本の第五高等中学校へ移籍した際は200円。

日本籍をとっても八雲の月給は下がらず、帝大の月給はまたしても倍になったようです。


当時、庶民が生活していくには、夫婦と子供2人で月10円から15円必要だったとか。

八雲は2世帯を養っていましたから、30円かかったとしても残ったお金は貯金しておけば良かったと思います。が、蓄えはしてなかったようです。


勿体ないなぁ〜😂




 

病院の待合室に置いてある、絵本『もったいないばあさん』。






ほらほら、お皿の上の食べ残し、お茶碗についたご飯粒。そのままにしてるとくるよ、くるよ。


「こんなに のこして もったいない」

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明石家さんま 中井貴一 小津安二郎『秋刀魚の味』

ゆい





明石家さんまさんを描いてみました。






さんまさんの『さんま』という名前は誰がどうして名づけたのだろうと疑問に思っていました。


お父さまが経営されていたサンマの缶詰工場にちなんで、師匠である笑福亭松之助さんがつけられたようです。そうだったのですね。




さんまといえば、小津安二郎監督の『秋刀魚の味』をみました。

この映画のタイトルも、さんまさんの名前と同じくどうして『秋刀魚の味』なのか謎です。


映画は婚期を迎えた娘を嫁がせる初老の父の「老い」と「孤独」が描かれています。

淡々としたストーリーですが時間の流れが川の流れのようにゆったりと気持ちよく、カメラのとらえ方も独特で美しい。そして愁が伝わって來る名作です。


10、景色、いもい。

公開翌年に死去した小津監督の遺作だそうです。偉大なる映像作家の遺作、2回も続けてみました。感動の芸術作品ですね。

戦争について「負けてよかったんじゃないか」と微笑む、笠智衆の言葉が印象的です。





黒澤監督もカッコいいですが、小津監督も素晴らしくカッコいい。





予告編がありました。岩下志麻さん、清楚で美しい。



『秋刀魚の味』予告編 / 小津安二郎監督作品 偉大なる映像作家・小津安二郎の遺作






笠智衆の息子役として出演されていた佐田啓二さんは中井貴一さんのお父様ですが、37歳で交通事故で亡くなられました。当時長女の貴恵さんは7歳。長男の貴一さんは2歳半をだったそうです。


二枚目スターで有名だった父の佐田啓二とたびたび比較される中井貴一さんですが、母からも「パパの方が何倍も二枚目だったわよ」、仕事先でも「お父さんは二枚目だったのにねぇ~」と何回も言われ心が折れそうになったとトーク番組で語られていました。


今では二枚目から三枚目まで見事に演じられる中井貴一さん。お父様の何倍も長生きされ、さらに演技力を磨いてほしいですね。




中井貴一さんも描いてみました。








2019年に84円だったサンマが2025年には163円で約2倍。これってお米並の値上がり相場と同じですね。でもサンマが食べたい…



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