yuibachanのブログ

100歳まで心は乙女を目指すばあさんの日記

たまごやき ナポリタン 焼うどん いなり寿司 アサガオ 公園





何だかんだといっても花より食べ物のほうが人の瞳孔を開かせるのではないかと思います。花はなくても人は死なないけれど、食べ物がなくては人は生きてられません。
しかし、食べ物、食べ物といやしいのも良くないのですが。人はパンだけで生きているのではないは聖書の言葉です。クリスチャンではない私でも、いいたいことは分かります。オカズも食べなさいという意味ではないですよね。


神の言葉とか芸術より、まずは食べ物ですね。お腹が空いたら、どうしようもないです。




今日の失敗したたまごやき





昨日の成功したたまごやき。毎日、作っているのに出来がちがいます。単純にレンチンする時間が問題なだけですが…





昨日は幼稚園に通っている孫が昼前に戻って来るので、孫の大好きなナポリタンを作りました。




焼うどん弁当。リハビリのため、家に残っている夫の昼ごはんの残りで作りました。




大好きないなり寿司も作りました。タクアンの下のいなりは油揚げが破れたため、巻いてあるだけです。




この日は弁当を並べて、各自好きなものを取り皿に取って食べました。このほうが孫がたくさん食べてくれました。家にあるものだけで作った質素な弁当ですが、とても美味しかったです。






動き回るようになった孫のため、フェンス(孫の後ろ)が設置されていました。これで孫の動ける範囲が制限されました。完全にハイハイできませんが、お尻を持ち上げて、ほふくしてどんどん進むようになり、目が離せなくなりました。他の部屋には危ないものがたくさんあるのでフェンスで行けなくしたようです。




どこにでも行くので油断できません。





朝、見かけた西洋アサガオ。











昼から雨が降って来たので公園で遊ぶ子どもの姿がありませんでした。





雨で濡れた滑り台やベンチも、いつになく味わいがあってステキだと思いました。













花壇に咲いていた花








アロエ





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宮沢賢治「どんぐりと山猫」 幼稚園の運動会





秋も深まり、雑木林に行くとたくさんの「どんぐり」が落ちています。「どんぐり」といえば宮澤賢治、名作「どんぐりと山猫」を思い出します。賢治にとって創作物は自然からのもらい物。「詩の天才」である賢治は自然から、たくさんの物をもらっていたのですね。羨ましい限りです。



「わけのわからないところもあるでしょうが、そんなところは、わたくしにもまた、わけがわからないのです。」と本人も言っているように、そこも自然からの贈り物、わけのわからないところも(私だけかも)大好きです。






どんぐりと山猫は、こちら👇の青空文庫で全文楽しめます。オノマトペと東北の方言が満載で賢治の童話の中でも特別に好きな作品です。井上ひさしさんも絶賛していましたね。






東山田公園で撮影した「どんぐり」とセミの抜け殻。






宮澤賢治風にいえば、たった今できたばかりのように青々とした空の日、孫の幼稚園の運動会に行ってまいりました。
去年はコロナの感染予防のため、行けませんでした。今年は祖父母も行けるというので、大喜びで飛んで行きました。






2022年10月1日、晴天の運動会。




くす玉が割れるとドラエモンが出て来ました。




朝早く会場入りして、写真がいちばんよく撮れる場所を陣取りました。ところが‥‥






旗で顔が隠れているのが孫。
フロマージュさんじゃないけど、なんてこった….
最も近い場所でカメラを構えているのに。







ミッキー体操の時も先生の体で孫が見えない…(´;ω;`)ウッ…





先生、邪魔…(失礼)





娘夫婦も撮影しているので問題ないのですが、行進とディズニー体操、私も撮りたかったです。
ダンスは見えるところから撮りました。クラスでいちばん背の低い孫はいつも最初に出て来ます。孫はいちばん背が低いですが、いちばんダンスが上手、孫バカです。






いつも先頭で出て来る孫は、わかりやすくて写真が撮りやすいです。うしろにクラスの他の園児が続いています。




颯爽と両手をしっかり上下に振って真っ先に出て来た孫。立派、立派… またまた孫バカ。






運動会は楽しかったのてすが、迷惑したのはこの孫。ずっと抱っこされているのもしんどかったでしょうね。




いい加減、帰りたいという顔。






お父さんたちの綱引き。笑っちゃうくらい真剣でした。孫チームのお父さんたちが勝ちました。イェーイ、\(^^)/♡




楽しい一日でした。夫は成長した孫を見て、涙を流していました。😭
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息子の4回目ワクチン接種 スターウォーズのグラス 前進する孫




昨日、息子の4回目のワクチン接種につき合ってきました。
息子、ひとりで行けないの?
息子何歳?
未成年ではないのに?
まあまあ、仕方ないのです。持病があったりして甘やかしたせいなので…
私が着いたらすぐ出発できるよう、準備していてと何回も頼んでいたのに、行って見ると、息子はのんびりシャワーなんか浴びていて、ムカつきました。


急いで、急いでとは言いたくないけれど、接種の予約時間に間に合わなくなるので言いました。間に合ったので良かったのですが、毎回こんな感じなので困ります。






息子の家に行った時、私が愛用しているスターウォーズ、ベーター卿のグラス





何かのおまけだと思いますが、気に入ってます。これで飲むと美味しい…






私の弁当。自分用の弁当も少しデコるようになりました。息子はヤキソバ弁当です。ヤキソバの写真はありません。








息子のワクチン接種を終えた後、娘の家へ孫の子守りに行きました。
前進するようになった孫は目が離せなくなり、前より大変になりました。
まだハイハイはできませんが、ほふく前進のようなスタイルで関心あるところへ進んで行き、手で触ってペロペロ舐めはじめます。何か見つけると、ほふく前進の早いこと。油断できません。





玩具は舐めても良いのですが、家具とか人の足まで舐めしようとしてきます。







泣き止まないので握らせた「お尻拭き」。いつも触らせてもらえないのですぐ泣きやみましたが、掴んだまま眠ってしまいました。





ずっとこのまま眠っていました。笑っちゃうほどこのままでした。
持たせたのは誰?






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凍てつく駒ヶ岳 凍てつくスーパー 覆面調査員 納豆



「凍てつく大沼 駒ヶ岳」    野菜党さんの水彩画






こちらは凍てついたスーパー。多分、故障。「店長_!!  タイヘン…」







スーパーでバイトをしたことがあります。
あっ、スーパーのバイトとは言えないかも知れません。スーパーの覆面調査員の仕事です。
月に一回、客のふりして抜き打ちでスーパーの状態をチェックしてレポートにまとめて提出する仕事です。
こういう冷凍庫の状態もチェックしていました。大切なのは清潔かどうか、鮮度の良いものを売っているか、あとは接客態度だったと思います。
トイレが臭って汚かったと報告したら、翌月にはすっかり改善され、フローラルの香りのただようトイレになっていたので驚きました。私が担当したのは、よいお店でした。








何とかしなくては。私の欲しいものにも霜がたくさんついていました。














昨日もどっさり作りました。













納豆は400回混ぜると最も美味しくなるらしいです。400回、混ぜてみました。
紗衣さんが納豆のことを記事にされたとき、100回混ぜてる人の顔が見てみたいなどとコメントしていたため、400回もどういう顔して混ぜようかと考えてしまいました。笑
栄養に関しては25回混ぜるので十分なようですが、美味しいのは400回だそうです。それ以上混ぜても美味しさは変わらないとか。林先生の番組で紹介されていたようです。






400回混ぜた納豆。鬼のようにムキになって混ぜました。






納豆かき混ぜ棒。← こんなものが売られています。箸で混ぜた時より粘り気のある仕上がりになるようです。




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チキン竜田弁当 揚げ出し豆腐 夫の生きがい 孫たち






竜田揚げとキンピラだけの弁当。竜田揚げはレンジでチンしただけの手抜きです。







揚げ出し豆腐







平日はほとんど娘の家に孫の子守りに行っています。私は7時のバスに乗りますが、夫は6時のバスで行きます。
夫は少しでもはやく娘の家に行き、自分が孫にミルクをあげたいのです。
「じいちゃん、ビックリするほど早く来るけど、そんなに早くこなくてもいいのに」と娘は言います。それでも朝食を食べたら、かたずけ仕事や洗濯物を干している私を待たず、さっさと出かけます。
脳梗塞による高次脳機能障害のある夫が1人で娘の家へ行くのはかなりのストレスだと思います。それでも私を待たずにさっさと行くのは、ずいぶん回復している証拠です。
リハビリの療法士さんも、お孫さんのところへ行かれるのはとても良いリハビリになっていると言われます。
孫は夫を前進させる、馬の前のニンジンのようです。孫と話していると、いつもは出てこない夫の言葉が自然と口から出てきます。
訪問リハビリと鍼治療がある日は、私だけ娘の家に行きます。私がついていなくてもリハビリも鍼治療も出来るようになったことも進歩しています。
それでも車の運転だけは諦めた方が良いかも知れません。車がないととても不便ですが…


夫にとって孫の存在は本当にありがたいです。





夫の生きがいとなっている孫





夫に抱かれる孫






もうひとりの孫は、ブタの絵を描いて幼稚園に行ってしまいました。幼稚園から戻ったら、夫とひらがな積み木で遊んだり、夫のリハビリの役に立っているようです。








ブタ





公園から遊んで戻る夫と孫




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