yuibachanのブログ

100歳まで心は乙女を目指すばあさんの日記

沢渡中央公園 Nikon P900


今日の歩数、19776歩。




持参したカメラを取り出してみるとキャノンEOSを持ってきたつもりがニコンのデジタルカメラ P900。見た目がそっくりなので間違えてしまいました。しかたがないので今日はP900で沢渡中央公園を撮ってみました。


しかたなく撮った写真がキャノンの一眼レフよりいい感じに撮れました。コンデジをばかにしていたことを反省。カメラを間違えてよかったかも。





沢渡中央公園の入り口



公園に咲くアジサイ












公園内の広さがバッチリ、撮れました。


広い公園








広い範囲の撮影には、広角レンズを持ってないので、P900のほうが向いていたようです。

小倉祇園太鼓と世界のミフネ

三船敏郎の「無法松の一生」が、ベネチア国際映画祭で最高の名誉である金獅子賞を獲得したのは1958年。
黒沢作品以外でも世界のミフネが本領をはっきした瞬間ですね。ことにミフネの太鼓は映画史に残る名シーンだといわれています。
当時、小倉にいた太鼓の名人を呼んで祇園太鼓を何種類か打ってもらい、テープに録音しそのテープを聞きながら三船さんは何か月も一人で練習したそうです。
最初は蛙打ち、流れ打ち、次第に難易度を増して、勇み駒、暴れ打ちの4種類をマスターされました。体力と気力が必要な過酷な練習をこなしマスターした太鼓のわざ。撮影終了時にはスタッフはもちろん、観客役でもあったエキストラたち、全員が大きな拍手をしたといわれます。拍手はおざなりではなく、心からの感動を伝えるものだったと。







小倉祇園太鼓は2019年(平成31年)3月、国の「重要無形民俗文化財」として指定されました。細川忠興公が無病息災と城下町繁栄を願い、京都の祇園祭をまねて開始されてから400年目の年だったと思います。
小倉を離れて50年あまりですが、夏になると太鼓の音や懐かしいヤッサヤレヤレヤレの子どもたちのお囃子の声を思い出します。

鶴見川の土手に咲くユリ

今回も鶴見川の土手で撮った写真です。
めずらしくユリの花を発見しました。どなたかが植えた花ですね。とても綺麗で存在感がありました。除草作業の車が来ていて、草のなくなった土手にたくさんの鳥たちが集まっていました。虫を食べていたのでしょうか? 
























鶴見川 ミシシッピアカミミガメ


鶴見川の土手沿いを行くには、落合橋のそばの道路の横から土手へ入って行きます。





橋の上からながめた鶴見川。




こんな建物がそばにあります。



ここはまだ緑区です。




綱島は港北区。9キロくらい自転車で土手を走ることになります。














上の画像の土手の白いフェンス側でカメを見つけました。
30センチはありそうな大きなカメでした。顔の横にある赤い模様からミシシッピアカミミガメだと分かりました。小さくて可愛いミドリガメの時に飼われ、成長して育てきれなくなったので、土手に捨てられたのでしょうか? すでに捨てられたカメが土手の上まで登ってきたのでしょうか?


アメリカから輸入され、ペットとして飼われ、成長したら川に捨てられる。そしてまた、こんな人目のつくところに現れる。ほんとうに数奇な運命ですね。川はずっと向こうがわ、ちゃんと川に戻れるでしょうか~


夕方、この場所を通ったとき、もうカメの姿はありませんでした。どうなったのでしょう。






中原街道 キバナコスモス

毎週、木曜の天気の良い日は落合橋から鶴見川の土手を通って自転車で綱島まで行くことにしています。
落合橋には都岡町から中山のほうへ向かって中原街道を進んで行きます。自転車で落合橋に向かう途中、綺麗な花を見かけました。
花の名はキバナコスモスかと思ったのですが、みんなの図鑑で調べたら、キクイモモドキという花のようです。













下の画像がキバナコスモス。ぱっと見たらキクイモモドキと同じ花かと思ってしまいます。よく見ると花びらの枚数、かたちがちがいます。中原街道沿いの歩道でよく見かけます。