yuibachanのブログ

100歳まで心は乙女を目指すばあさんの日記

沢渡中央公園

横浜から三ツ沢下町まで歩いて行く途中、「沢渡中央公園」の横を通ります。
今日は少し早めに家を出たので、公園の中を歩いてみることにしました。
公園内に遊具はなく、草地と砂地の広場です。
とても広いのでボールや遊び道具を持って行くと楽しめそうです。



























ベンチの下にゴミがあって、少しガッカリでした。



朝顔

もうすぐ夏ですね。散歩していたら、きれいな朝顔を見かけました。
朝顔で思い出すのが、太宰治の「燈籠」にある、朝顔のゆかた。


「せめて来年の夏までには、この朝顔の模様のゆかたを臆おくすることなく着て歩ける身分になっていたい、縁日の人ごみの中を薄化粧して歩いてみたい、そのときのよろこびを思うと、いまから、もう胸がときめきいたします。」


「朝顔の模様のゆかた」に「薄化粧」、「燈籠」は、太宰治作品の中で一番好きな小説です。







「若葉台公園」のアスレチック

若葉台公園に行ってまいりました。
バス停の裏の坂を上って行くと、そこがもう公園です。入口は階段になっていて、少し上っただけでいきなり山奥に入ったような気分になります。坂を上らず直進すると子どもたちが遊べる遊具コーナーにたどりつきます。充実した立派なアスレチックがあります。






































アスレチックのある公園へ向かう道には、たくさんのアジサイが植えられていました。





立派なアスレチックがありました。
















「舟木一夫の手ぬぐい」とミシン

3年前に亡くなった義母の趣味のひとつが歌謡ショーを見に行くことでした。
北島三郎、加山雄三、大月みやこ、ほとんどの演歌歌手のショーは見に行ったと思います。





画像の手ぬぐいは、舟木一夫ショーで舟木さんがステージから投げた手ぬぐい。
「〇〇〇さん、これいる?」と義母にきかれ、ファンというわけでもないのですが、くれるものは貰うたちなので「貰う」とこたえていただきました。その後、スカーフなどと一緒に箪笥にしまっておりました。





マスク不足が騒がれていた時、ゆいばーちゃんも、この手ぬぐいでマスクをつくろうかと思いましたが、めんどうなのでやめにしました。
マスク不足は少しづつ解消されそうですが、再びマスク不足が深刻になった時には、今度こそ、これでマスクを作ろうと思っています。柄がジミかもしれませんが。

















最近、買ったジューキミシンです。自動で針を通してくれるので老眼のゆいばーちゃんはとてもありがたく思っています。ジーンズの裾直しやカーテンを縫うことにしか、まだ使ってないのですが。
マスクを縫うときに役立ちそうです。








自動で針を通してくれる機能が嬉しいです。

自然がいっぱい 東山田公園

東山田中学のそばに東山田公園があります。東山田駅から歩いて10分ほどの閑静な住宅地にあり、運動のできる広場や、子どもが楽しめるブランコや滑り台もある大きな公園です。
広場の所々に植えられた大きな木のそばに立っているだけでも、心が洗われる思いがいたします。遊歩道とも接しているので犬の散歩にも最適。


この公園は、じじの朝の散歩コースです。こうした公園がそばにあるだけで長生きできそうな気がします。じじは、ゆいばーちゃんよりずっと長生きするでしょう。
これほどの公園は綱島にも今住んでいる旭区にもないので、東山田の人たちがうらやましいです。