ゆいちゃんの「とんぼのめがね」

100歳まで心は乙女を目指すばあさんの日記

礼状 ヒマワリ ユリ 「汚れっちまった悲しみに」

7月3日 28℃20℃ くもり時々雨





お中元が届いたとの連絡が山形の伯父さん(98歳)からなく、夫がとても心配するので電話で連絡をとってみました。
すると、伯父さんの娘さんが出られ、父はお礼の手紙を書いて送ったといいます。耳が遠くなり電話で話すことが出来なくなったようです。


翌々日、伯父さんからお礼の手紙が届きました。しかし、手紙を見て、悲しくなりました。あの達筆の伯父さんが書いたとは思えない筆跡。意味の分からない文章が綴られ、それでも一生懸命書いたと思われるので、ありがたく、同時に心が痛くなりました。あの親戚中で一番、達筆で賢かった伯父さんが...


父や母、義父や義母の兄弟姉妹が老いて行くのは、見ていて寂しくもあり、とても悲しいです。


衰えて行くのは、自分自身でも他人でも、なんだかんだ言っても、やはり悲しい。
誰でも、仲良く平等に年を取って行くのですが、悲しい...悲しい...



思いっきり悲しい気分にひたり、悲しみつくして立ち直る...、悲しみに勝つ方法はこれしかないようです。👌🤗😁





ヒマワリと蜂




ユリ




































汚れっちまった悲しみに・・・






フィンセント・ファン・ゴッホ
「悲しむ老人」
1890年5月



いつも脳天気な私、でも時々、このポーズ👇...





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