ゆいちゃんの「とんぼのめがね」

100歳まで心は乙女を目指すばあさんの日記

2語文 ツキミソウ  ピエールドロンサール

5月15日 25℃18℃ くもり






夫と話をするとき
「2語文で話してください。」「4語文だと理解するのが難しい」
と夫のリハビリを担当する言語聴覚士の方から言われました。



え? 
2語文?
ワンワン 来た
とかいう、あの2語文?


私は気づかずに4語文どころか、5語文、6語文くらいで話すこともあったかも知れません。夫にそのことを聞いてみたら、たとえば4語文のとき、その中に意味の分からない単語が一つでも交じっていたら、全部、理解できなくなるらしいのです。2語文の場合、2つの単語ですから意味の分からない単語が交じる確率が少なくなるというわけです。


ほとんどの日常会話は2語文でなっているように思います。
ご飯 食べる。
風呂 入る。
郵便局へ 行く。
とか
でも、もしかしたら、郵便局という単語が分からないかも知れないのです。
リハビリのテキストに「郵便局は手紙を出しに行く場所」と書いてありますから。
夫が分かっていると思い込まない方が良いですね。


「郵便局、わかる?」って、いちいち聞くことにします。


その日は分かっても、翌日は分からなかったりします。脳梗塞の後遺症はほんとうに厄介です。気長に楽しく付き合って行こうと思っています。









ツキミソウ
 





早淵川の土手にたくさんのツキミソウが咲いていました。ツキミソウだけがキレイに咲いているので人の手が入っているのかなと思いました。しかし、場所によっては、このようにツキミソウだけが土手を独り占めしたように咲くことがあるのかも知れません。























































































バラの季節ですね。バスの中から、バラの花が美しく咲いているのをよく見かけます。思わず、バスを降りてみたくなるほど、美しいバラを見かけることもあります。
息子の家の近くにあるガーデニングクラブのバラの花が満開でした。
花との出会いも一期一会。巡り会えても、美しさのピーク時に出合えるとは限りません。
「花は盛りに...」と兼好法師はいわれますが、やはり盛りの美しさはたまりませんね...







ピエールドゥロンサール 5月14日撮影










ピエールドゥロンサール





ピエールドゥロンサールは、「バラの詩人」と呼ばれた16世紀フランスの詩人の名前だそうです。「バラの詩人」の名にふさわしい美しさです。天候、気候によって桃色の濃さに差が出るそうです。


ピエールドゥロンサールは2006年世界バラ会連合殿堂入りとか。バラにも殿堂入りなんてあるのですね。
ちなみに殿堂入りについて調べたところ、世界37か国からなる世界バラ会連合が3年に1回開催する世界バラ会議において選出する「世界中で愛されている名花」だということです。


世界中のどの環境でも育てやすく普遍的な美意識から選ばれた美しさを持つ栄誉あるバラたちで、1976年にピースが選出されてから、今までに17品種が殿堂入りしているそうです。3万種あるといわれるバラの中から、わずか17品種とは凄いです〜👏💕




殿堂入りしたバラたち
• ピース
• クイーン・エリザベス
• ドゥフトボルケ
• アイスバーグ
• ダブル・デライト
• パパ・メイアン
• パスカリ
• ジャスト・ジョーイ
• ニュー・ドーン
• イングリッド・バーグマン
• ボニカ'82
• ピエール・ドゥ・ロンサール
• エリナ
• グラハム・トーマス
• サリー・ホームズ
• カクテル
• ノック・アウト





ピエールドゥロンサール  





ピエールドゥロンサール





ピエールドゥロンサール





ピエールドゥロンサール





ピエールドゥロンサール




ピエールドゥロンサール





スイセンノウ






スイセンノウ







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