ゆいちゃんの「とんぼのめがね」

100歳まで心は乙女を目指すばあさんの日記

ススキ 秋の七草

しだいに、朝夕涼しくなってきました。歩道を歩いていると風に揺れているススキを見かけ秋が来たと感じます。ススキだって綺麗です。ススキだってというのは失礼ですね。ススキは綺麗です😊


ススキの穂は動物の尾に見立てて尾花(おばな)とも呼ばれ、山上憶良が『万葉集』で秋の七草の中に尾花を詠んだことから、秋の七草の一つに数えられているそうです。


「秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種の花」
「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」



《憶良の詠んだ七草》


萩の花、
尾花(おばな)
葛(くず)の花
撫子(なでしこ)の花
女郎花(おみなえし)
藤袴(ふじばかま)
朝貌(あさがお)の花
☆朝貌(あさがお)は、現在では桔梗(ききょう)といわれています。


秋にも七草があるのって思いますよね。私も知りませんでした。春の七草のように粥にして食べることはできませんが鑑賞して楽しむのだそうです。



秋になって七草を見るのが楽しみです。
ススキから七草の話になってしまいました(^^♪





ススキは綺麗です。



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