yuibachanのブログ

100歳まで心は乙女を目指すばあさんの日記

谷村新司・さだまさし雨昴  ハコネウズキ ムラサキノソノ

5月12日 22℃16℃ 晴れのちくもり






午前中、息子の所へ行き、午後は娘の所へ行きました。夫がひとりで娘の所へは行けないと言うので、私はいったん家に戻って夫を連れて娘の所へ行く予定でいました。家に戻らず、息子の所からまっすぐ娘の所へ行くほうがずっと早かったのですが。
ところが家に戻って見ると、またしても夫がいないのです。スマホは置いて行っているし、夫と連絡がつきません。娘に夫から連絡がなかったか電話で聞いてみましたが、何もないと言います。
心配していると、娘から「今、パパが来たよ」という連絡がありました。


えええええ?
ひとりで行くなんて聞いてない。一緒に行くという約束をしていたのに。
行けるなら最初から行くと言えばよいものをと思いましたが、夫は約束したことも覚えられないのだと思いました。娘の所に行くことは分かっても私との約束を忘れて1人で行ってみたのです。そんなこともわからない可哀そうな夫なのです。😢


「1人で行けて、凄いじゃない」と私が褒めると、「もう2度と行けない」と言う夫。
きっと、また行くと思います。迷子になってもよいように名前と連絡先を書いたカードをいつも持たせておこうと思いました。









いつも散歩する小道にハコネウズキが咲いていました。花が咲くまで名前の分からない植物が多いです。葉や葉の付き方で植物の名前がわるかと良いのですが、そこまでの知識と観察する力がないのです。
花か終わると、また花の名前を忘れてしまうでしょう。😢





ハコネウズキ 5月11日 撮影





「ハコネ」というからには、箱根に自生しているように思われる人もいるようですが、箱根で自生しているわけではないそうです。
箱根はニシウツギが咲くことで知られているようです。ニシウツギと間違えられたことから「ハコネウズキ」という名前が付いたとの説もあるようです。


花の色が移ろっていく点に特徴があり、咲き始めの頃は白く、咲き進むに従ってピンク色、最後は紅色へと変わっていくようです。
それぞれの枝に付く花の色が異なり、鮮やかなグラデーションを映し出す光景が見られ、色の変化を楽しめる点で人気の高い品種だそうです。























野菜党さんに異色の名曲、さだまさしと谷村新司が高らかに歌い上げた「雨昴」という曲を教えていただきました。
1982年8月12日に武道館で行われたジョイントライブ「1万人の夏祭り、谷村新司、さだまさしスペシャル・ライブ」のためにお二人が作られたコミック・ソング。
さだの「雨やどり」と谷村の「昴」という、それぞれの名曲を替え歌にして、互いの髪の毛の少なさを見事に笑い飛ばした「さわやか」な歌です^^


「コンプレックスは自分で笑い飛ばせ」、ということですね。



このライブは「花王 HAIR CARE FESTIVAL 1万人の夏祭り」
この「花王ヘアーケアーフェスティバル」、お二方に曲を依頼された花王さんの企画力が素晴らしいです。また、その企画に乗った二人も凄い!!







    我は行く
    髪の毛の少ないままで
    我は行く
    だから すべるよ







谷村新司さんさだまさしさん夢の共演ライブから雨昴



谷村新司さんさだまさしさん夢の共演ライブから雨昴








ムラサキノソノ(紫の園)





娘の家に行く途中、出合ったバラ。こんなに美しいバラに出合えるなんて...、それまでのイヤなこと全部、忘れます。💕💕












 



ご訪問いただき、ありがとうございます。🙇🙇🙇


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