『べらぼう』 宮沢氷魚(みやざわひお)
はじめにスミマセン、目がよく見えない時の更新は要注意ですね。「のらくろ」に関しての変な記事が下にくっついていたので、削除しました。申しわけ、ありませんでした。(*_ _)
意知(宮沢)暗殺!!
この日が来るだろうと思っていましたが、とうとう来てしまいました。大河『べらぼう』のひとつのピークですね。
矢本悠馬さんの演技が光ってました。
刀など抜きそうもない穏やかな佐野政言(矢本)が、江戸城中で斬りかかり事件を起こしてしまうまで追いつめられていく演技が良かった。
満開の桜と枯れた桜の対比も素晴らしかった。
しかし、陰謀はコワい!!
田沼時代はこれで終わりですね。
宮沢氷魚(みやざわひお)さんの氷魚(ひお)という名前はめずらしいですね。
お父さまの宮沢和史さんが「透き通ったアユの稚魚」に由来してつけられたそうです。
氷魚(ひお)は琵琶湖で秋から冬にかけての寒さに厳しい季節に多く取れるそうで、寒い時期でも逞しく成長する氷魚にちなんでいるそうです。
お父さまの愛がこめられたステキな名前ですね。
宮沢氷魚(みやざわひお)さんを描いてみました。絵だけみたら、誰? ってなりそうですね。似てません…

少し似てるかも…

お父様に似てしまいました。
『島唄』を歌い出しそう~~♪♪

「厳しい環境のものでも強く生き抜く」というアユの稚魚にちなんだ名を持つ氷魚さんですが、大河では志半ばで命を落としてしまい、生き抜けませんでした。残念!!
では、また…
本日もステキな一日をお過ごしください。