ゆいちゃんの「とんぼのめがね」

何事もない平凡な生活を切り取って行きたいと思います。

橋本愛のていさん ジュリー 読書の沼  原田マハ ヤマザキマリ

ゆい




先週の「べらぼう」のていさん、かっこ良かったですね。

孔子の教えで夫を守ったていさん、すごい、すごい!!

美しくて賢いていさん役に橋本愛さんがぴったり。

「あまちゃん」の時より、ずっと好きです。






橋本愛さん








ジュリーの伝説のコンサートを観ました。

昭和のカリスマアイドルはやはり魅力的。見ていてふと前の奥様である伊藤エミさんのことを思いだしました。

結婚式は伝説のコンサートで盛り上がっていたのに田中裕子さんとの不倫で離婚。別れたくなかったでしょうに、ジュリーのことを思って別れたエミさんは素晴らしい女性だと思いました。

こういう形で別れることになるなんて、愛は残酷ですね。



ピンクレディーを世に出した阿久悠さんのドラマを見たことがあります。スターというのは勝手にひとりでスターとして存在するわけでなく、大勢のスタッフによって生み出された幻のようなもの。

ジュリーというスターも作りあげられた伝説。

ステージ上のジュリーは完璧ですが、普段の彼はただの隣のお兄さんという気がしていました。

それがスターという職業なのでしょうね。

パフォーマンスする職人?





沢田研二さん







°˖✧◝()◜✧˖°°˖✧💕






読書の沼にはまっています。

鉱脈を掘り当てた感じ。

1冊読み終えると次から次へとつながって行く。



おかげで働き者になりました。

朝から家事をどんどんとこなして行く。

続きを早く読みたいから。

1分でも時間を無駄にしたくないから

つまらないテレビ番組は見ない。



ただ目が疲れる。メガネって不便。

遠近両用メガネで読書をするのは辛すぎる。

遠近両用メガネのほかに、老眼鏡も作りました。

その老眼鏡だって、やっぱり疲れる。

疲れない目が欲しい‼︎





原田マハさんのアート作品に取り付かれています。

素晴らしい才能と知識。

キュレーターなんて面白い仕事があったなんて。

生まれ変われるものなら、キュレーターになりたい。



一番下にある「テオともうひとりのゴッホ」だけはまだ読んでいません。マハさんの作品で

はないけれど、楽しみにしている作品。

マハさんの影響で印象派愛が強まる。ゴッホについて、アートについてもっともっと知りたい。







こうなるきっかけは、みかんさんが紹介してくださった「本日はお日柄もよく」を読んでから。

マハさんの作品はこれまで読んだことがなかった。

このスピーチライターについての小説にぐいぐい引き込まれた。

マハさん自身が優秀なスピーチライターだ。


言葉の持つ力。言葉は自分も世界をも変える。

もし言葉の発明がなかったら、人間はここまで進化してなかっただろう。



「はじめに言葉ありき」

神様がなぜはじめに言葉を作ったか?

わかる気がする。

言葉の力によって、自分の人生が世界が変わって行く。 

すごいことだ...





自分で購入した本は返さなくてすむから良い。でも、収納場所に困る。








「妄想美術館」は、原田マハさんとヤマザキマリさんによるアートに対する楽しい対談。

ヤマザキマリさんが大好きで、彼女のでるテレビ番組は録画して必ず見る。

ローマ帝国時代が大好きな私はマリさんと「ローマ人物語」の塩野七生さんの大ファンでもある。



この対談では、ふだん表に出てこない知られざるマニアックな画家たちも紹介されているので、そんな画家たちのことを調べるのも楽しい。










最後まで読んでくださりありがとうございます。


おしまい...

ご訪問ありがとうございます。