里芋 銀行に行った夫 ヘルプマーク 孫の手 ひまわり
ひまわり 2022年11月14日

義妹が家庭菜園で作った里芋を持って来てくれました。義妹と一緒に里芋の皮を剝きながらたくさん話をしました。
先日、夫が一人で銀行へ振り込みに行った時のことを話すと、義妹はそこまで回復したのかと驚いていました。もちろん、脳梗塞による高次脳機能障害がある夫は1人でATMの操作ができません。行員さんに助けてもらいながら振り込んで来たのだと思います。それでも1人で振り込みをすませて来たのは素晴らしいです。せっかちな性格だから、私が着き添って銀行に行ける日まで待っていられないのです。
ヘルプマーク。これをつけている夫はいろいろと助けてもらっているようです。

ヘルプマークは「手助けが必要です」というマーク。外見では分かりにくい障害に理解をというもので、県が無料配布しています。
こういうマークもあります。このマークをバッグにつけていた娘はよく座席を譲ってもらっていました。
妊娠しています、マーク

義妹の持って来てくれた里芋

ネットで見つけた「おばあちゃんの里芋にっころがし」を参考にして作りました。
調味料を入れて煮詰めているところ…

夫も美味しいと言って喜んでくれました。

こちらを参考にして作りました。
可愛い孫の手

孫の手

このポーズでいつも歯を磨く孫の手も可愛い...

この日は息子の家に寄ってから、娘の家に行きました。息子の家から駅まで歩く途中、子供たちが通った小学校のそばを通って行きます。小学校にはまだ、ひまわりが咲いていました。
とっくに終わっている筈のひまわりを発見できて嬉しかったです。枯れたひまわりばかりでしたが…
ひまわり


まだ咲いているひまわりもありました。



こどもたちの通った小学校には土俵があります。この土俵ではこども相撲大会が夏休みに行われます。娘は大会で5人か3人かは忘れましたが、勝抜いて大きなスイカをもらいました。
男女混合で相撲を取っているのに勝ち抜くとは大したものだと思います。ちなみに息子は勝ったことがありません。
小学校の土俵

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