東北大震災の日 羽生結弦 眼瞼下垂(白内障手術による)
羽生結弦さんを描いてみました。

東北大震災のあの日、自宅の2階にいた私と息子は、大きな揺れに驚いて廊下に飛び出しました。階段の手すりにつかまり、揺れが治まるのを待ちました。横浜は震度5弱。息子とふたりで長いね、長いねと言い合っていました。
が、まさかその後、大きな津波が東北地方に押し寄せ、多くの犠牲者を出していたとは。
無事でいられた私たちは震災で犠牲になった人たちに対し、もうしわけない気持ちでいっぱいになります。
昨日の「news every.」に羽生結弦さんが生出演されていましたね。娘の家で見ていたのですが、彼の東北大震災への思いに感動して涙が出てきました。
仙台市内のリンクで練習中、命の危険を感じるほどの揺れに見まわれ、氷が波打ち、ドアがゆがんで壁にひびが入り、四つんばいでスケート靴のまま、羽生さんは逃げ出したそうです。
当時の記憶は一挙手一投足まで思い出せる、においも音も覚えていて、あれ以上の経験はない。平昌五輪とかすごくうれしかった出来事より鮮明に覚えていると語られています。
練習のために震災の地を離れたとき、自分だけ離れて良いのだろうかと避難所で撮影した写真をいつも眺めていたようです。
復興、再興しているところへは後ろから背中を押していけるようなきっかけになればとの思いで滑っているとのこと。
被災者と復興の地を応援している羽生結弦さんを心から応援したいと思いました。

鎮魂の舞を演じる、羽生結弦さん。流石に素晴らしい演技でしたね。



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私は白内障の手術の後、眼瞼下垂になってしまったようです。
目の手術時には開瞼器という目が閉じないようにする機械を使用するようですが、それを使用した状態で10分ほど瞼に力が加わると、瞼の筋肉にダメージが起こってしまうことがあるようです。
私の眼瞼下垂の原因はそのダメージによるもの。
白内障が良くなったかと思うと今度は、眼瞼下垂。
一難去ってまた一難。難儀なことばかり続きます。
下のイラストは白内障手術後に眼瞼下垂になってしまった私の目。
目の中のピンク色の部分が下がった瞼。
ほんの数ミリですが、このおかげで眼精疲労がひどいのです。現在、眼瞼下垂に効果があるという新薬がでるの待っています。あるいは手術をするか?
かなり理想化したイラスト。どう描こうがカラスの勝手…(*´σー`)エヘヘ
(目の中のピンクのところが下がった瞼)
