フィリップ・キャンデロロ 「振り込め詐欺救済法」
今だにオリンピックの余韻が残っていて、ネットでオリンピック関連の記事ばかり読んでいます。実はそれどころではないのに...
息子が去年の9月にあった詐欺被害(130万円)の被害金を少しでも取り戻すべく「振り込め詐欺救済法」にもとずく被害回復分配金を受け取るための申請書を作成しています。
当事者である息子は何もしない。全く腹がたつ。
私は息子のことで苦労ばかり。息子から電話が来るたびに、今度は何かとびくびくします。
こんな息子がいなかったら、今の何倍、私はしあわせだったのかと思う。逆にこの息子がいるから、しあわせなのかも。矛盾しているけど…
息子の詐欺は振り込め詐欺とは違って、ラインでのやり取りでまんまと騙されたもの。ラインでの履歴を全て調べあげ、報告書にまとめるが大変。
こんな息子、無視しても良いのですが、そうしたら確実に息子はのたれ死にするでしょう。
あああ、ため息ばかりでて来ます。
息子からのストレス解消のために、楽しいことを考えたり、面白いことを見つけて熱中することにしています。
孫たちに会えば、瞬時にストレスが吹き飛ぶのですが、今、上の子がインフルエンザB型にかかっているので会いに行けません。
A型には去年の暮れにかかったばかりの孫ですが、今度はB型。そのとき、私もA型インフルエンザにかかりました。熱もないのに検査では陽性でした。
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オリンピックのフィギュアースケートのスターといえばフィリップ・キャンデロロを思いだします。サービス精神満点の楽しいスケートを見せてくれるスケーターでした。
フィリップ・キャンデロロ
彼は、氷上において胡坐に近い形で回転するスピン(「キャンデロロスピン」競技会では採点対象にならない技)を使うなど、枠にはまらない個性的な演技を見せてくれました。
代表的プログラムは世界選手権で演じたゴッドファーザーと長野オリンピックで演じたダルタニアン。
採点を超えて楽しませてくれたキャンデロロ。こういうスケーターは二度とでてこないかもしれませんね。
上の動画とかぶっていますが、彼の人気ぶりが分かります。
ダルタニアンを演じるキャンデイロロ。(ザッですみません。)
