いきなり脱線 マキシマス
『曽根崎心中』より

オリンピックがもうじき終わります。たくさんの感動がありましたが、りくりゅうペアがやっぱり凄かった。
諦めてはだめなんだと教えてくれました。
選曲のグラディエーターも彼らを後押ししたのでは?
オリンピック公式サイトによると、りくりゅうペアが『グラディエーター』を採用したのは、木原選手が腰の負傷と闘い、三浦選手が肩を脱臼するなど怪我に悩まされた歩みとスケーティングを基礎から見つめ直し、金メダルに向かって再起する道のりを『グラディエーター』の主人公、マキシマスに重ねたというもの。
マキシマスの思いで彼らは滑ったに違いない。
最後のりゅうの表情は完全にマキシマスだった。
マキシマスを描いてみました。

ついでに、コモドゥスも

個人的には、父である皇帝アウレリウスに愛されない孤独な息子コモドゥスを演じたホアキン・フェニックスが好きでした。
アスリートなら誰もが目指す金メダル。金が取れなくても、金を目指す努力と情熱が尊く、感動的ですね。