ゆいちゃんの「とんぼのめがね」

100歳まで心は乙女を目指すばあさんの日記

ランタナ 植えてはいけない植物?



「ランタナ」は可愛くて見栄えがよいお花です。なのに「ランタナ」は植えてはいけない植物などといわれます。
「ランタナ」について調べてみると、国際的なIUCNが定めた「世界の外来侵入種ワースト100」や日本の環境省による「生態系被害防止外来種リスト」にランタナは載っているそうです。


「この外来種は危険だから気を付けましょう!さもないと在来種が滅亡するかもしれません!」、という外来種をIUCNと日本の環境省がリストにしているのですが、さらに気を付けたい生物は「外来生物法」という法律により、日本では植えてはいけないし、取引や育てたりすることが規制され、罰則まであるとのことです。このような法律があることを知りませんでした。
在来種を繁殖力の強い外来種から守っているのですね。





コンクリートの隙間からモサモサと生えて花を咲かせているランタナ 




生態系被害防止外来種リストには、「入れない」「捨てない」「広げない」とあり、自然に定着させず、生態系に被害を及ぼさないよう注意されています。植えないことが一番推奨されているようですが、ランタナは普通に花屋に売っていますし、公園などにも植えられています。
植えてはいけないとまでいかなくとも、管理下からは絶対に出すなということのようです。ランタナを植えるならその土地から広げないように責任をもって育てる必要があるのですね。


上記の記事のブログを公開してから、ブロガーの那由多さんから有益な情報をいただきました。それによると、ランタナは熱帯地方においては爆発的に成長して他の植物を駆逐するらしいのですが、日本は温帯地域なので冬に弱いランタナは爆発的には成長しないし、他の植物を駆逐するほどの成長はないとのことでした。そのことを知って安心しました。もし日本で環境に悪影響があるのなら花屋さんで売られてないですよね。














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