ゆいちゃんの「とんぼのめがね」

100歳まで心は乙女を目指すばあさんの日記

「椿三十郎」もうすぐ四十郎ですが


椿の花が咲いていました。椿の花で思い出すのが黒澤明監督の「椿三十郎」。椿の花を燐家から川に流して襲撃の合図にするというシーンがありました。たくさんの椿が川に投げ込まれ、椿がちょっと可哀そうな気がしました。


古い映画ですが、今見ても面白いのは流石だと思います。楽しいシーンが色々ありました。三十郎が奥方に名前をきかれ、「椿三十郎、もうすぐ四十郎だがね」と答えるシーン、前作の「用心棒」でも「桑畑三十郎…、もっとも、もうじき四十郎だがな」と答えていました。どちらのシーンでも笑っちゃいました(^v^)
さらに笑えるシーンが、敵でありながら押し入れに拉致された男が、時々、押し入れから出できて助言して、また自分から押し入れに戻って行くシーン。
この役はオリジナル版では小林桂樹さんが、織田裕二さん主演のリメイク版では佐々木 蔵之介さんが演じられていましたね。織田裕二さんの椿三十郎も面白かったですが、やはり椿三十郎といえば三船敏郎さんです。当時の三船敏郎さん、かっこよかったですね!!
黒沢作品のなかでも、「用心棒」と「椿三十郎」はダントツで好きです。







数日前まで蕾だった椿が咲いていました。 






たくさんの蕾がスタンバイしています



ご訪問いただき、ありがとうございます😊

×

非ログインユーザーとして返信する