ゆいちゃんの「とんぼのめがね」

何事もない平凡な生活を切り取って行きたいと思います。

日本マンガ全史 手塚治虫 「新宝島」「のらくろ」

ゆい









「日本マンガ全史 」(鳥獣戯画から鬼滅の刃まで)を読みました。



日本を代表する文化である漫画の歴史が細かく描かれていて漫画史のバイブルとでも呼べそうな本だと思いました。

鳥獣戯画から江戸、明治、大正、戦前、戦後、そして現代に至るまでの漫画の歴史が良く分かりました。著者の漫画への愛と熱意に脱帽いたします。





それにしても、手塚治虫はやはり素晴らしいと思いました。




マンガの神様、手塚治虫






「あんぱん」にも出てきた手塚治虫の「新宝島」。

kindle版で買って読んでみました。



革新的な作品といっても1947年の漫画。あまり新鮮味がないだろうと思って読みましたが、今、読んでも面白い。ターザンとロビンソン・クルーソーをミックスしたような作品です。


スピード感、コマ割り、まるで映画を観ているようにダイナミックです。それ以後、彼が描いた作品と少しも変わりません。18歳で手塚漫画が完成していたということが驚きです。






「新宝島」、kindle版からランダムに拝借いたしました。

ターザンも出てきて、面白い!!









手塚治虫が「新宝島」を発表する16年も前に日本で最初に生まれたストーリー漫画である「のらくろ」。

若き日の手塚治虫が「のらくろ」を模写して漫画技術を磨いたとありました。

「のらくろ」も日本の漫画の発展に欠かせない偉大な貢献者ですね。






「のらくろ」(1931年1月から1941年10月まで)少年倶楽部に掲載。







wikiによると志願兵であるのらくろ二等兵は2年で除隊する予定であったのに思いのほか人気が出たため、伍長に昇進させて作品が続くこととなった、とありました。


田河水泡は気軽に失敗が出来る下級兵にしておきたがったそうですが、読者は出世を望み、10年以上の雑誌連載の末に大尉まで昇進したそうです。


読者あっての漫画家。漫画家も読者には弱いですね。^ ^






本に掲載されていた「北斎漫画」が面白いのでこちらもアップさせていただきます。

北斎が気にいったため、図書館で3冊予約中。





北斎漫画。どの顔みても笑っちゃいますね。





私もペンで絵が描きたくなってスケッチしてみました。

子供たち、猫、ヌードとか、思いつくままに描きました…

まだまだ下手、上手くなりたい〜





 グランドの子供たち



通行人



人形と孫



 猫ちゃん



 変顔の裸婦




ビーナス?

娼婦?

どちらでもない。




バレリーナ






下手なイラストをアップしちゃいました。

スミマセン~(*- -)(*_ _)ペコリ

描くことが楽しくて、スキマ時間に描いています。







バレエといえば、志村けんさん

いっちょうめ、いっちょうめ ワオ~~!!

では

バイバイ~~

読んでいただき、ありがとうございます。


ご訪問ありがとうございます。