ゆいちゃんの「とんぼのめがね」

100歳まで心は乙女を目指すばあさんの日記

リハビリ教室  歴史博物館 シコノボタン セイタカアワダチソウ 庄内柿


10月20日 23℃12℃ 晴れ






夫が参加しているリハビリ教室は体操やスポーツ、言語訓練、外出訓練、話し合いなどで楽しくリハビリが行なえるようにプログムされています。
脳血管障害により言語障害、高次脳機能障害、麻痺などのある方を対象にした教室で現在、夫を含め5人の方が参加しています。
この日は歴史博物館へ見学に行く外出訓練だったので、夫を集合場所まで送り、2時間後に迎えに行きました。
リハビリ教室は1年で終了ですが、教室の終わるころには夫も一人で通えるようになってくれると嬉しいです。
今でも一人で通えると思うのですが、本人は私がついていないと不安なようです。



この日、夫が見学した歴史博物館は横浜市営地下鉄センター北駅から歩いて約5分ぐらいのところにあります。原始時代から現代まで横浜の歴史が学べる博物館となっています。


映像で見る歴史劇場、屋外には大塚、歳勝土遺跡公園があり、近世ゾーンの茶屋などの大型模型が細かく再現されていて当時の様子がよくわかるそうです。






歴史博物館 

画像はお借りしました。



















夫は限られた時間内での見学だったので十分見てまわることが出来なかったといいます。
そのうち一緒に見学に行きたいと思っています。








リハビリ教室に行く途中、歩道で見つけたオシロイバナの実  







アメリカシャクナゲの実 







シャリンバイの実










シコノボタン




クモの足のように伸びた雄しべから、原産地であるブラジルでは「ブラジリアン・スパイダー・フラワー」と呼ばれているそうです。長く伸びた雄しべに特徴のある美しい花です。













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家に戻ると山形の鶴岡に住む叔父さんから庄内柿が届いていました。毎年叔父さんから、夏は砂丘メロン、秋には荘内柿が贈られてきます。









りんごやトマトなどと同じく「赤くなると医者が青くなる」作物といわれますが、りんごやトマトと比べても栄養価的に柿がダントツに高く医者が青ざめるナンバーワンの作物のようです。
(ビタミンCやカロテン、カリウムなどの栄養が豊富で、風邪や生活習慣病、がんの予防、美肌や二日酔いにも効果があるらしいです)
夫は柿の中で庄内柿が一番美味しいといいます。柿を食べると夫は便通も良く、調子が良いようです。












土手を通って娘に柿を届けに行きました。






土手にはセイタカアワダチソウがいたるところに群生していました。
セイタカアワダチソウは外来生物法により要注意外来生物に指定されていますが、日本侵略的外来種ワースト100にも選ばれています。


秋に濃黄色の小さな花をつけ、種子だけでなく地下茎でも増えるようです。
さらにアレロパシー(ある植物が他の植物の生長を抑える物質を放出したり、あるいは動物や微生物を防いだり、引き寄せたりする効果の総称)を有するといわれます。


向こう岸もセイタカアワダチソウだらけ。綺麗な花ですが他の植物を滅ぼして増え続けるなんてこわいと思いますが、憎めないところもあります。
先ほど述べたアレロパシーを放出しすぎて、自分もダメージを受けて自滅することがあるそうです。そういうドジをやらかす可愛い花なのですね。


「セイタカ」という名がつくように、スラッと背が高い植物で、2m以上の高さになるものもあるようです。
















最後まで読んでいただき、ありがとうございます。🙇

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