yuibachanのブログ

100歳まで心は乙女を目指すばあさんの日記

トイレのドアノブ修理 てんかんで何が悪い ファーブル昆虫記


10月1日 22℃18℃ 雨のちくもり






以前、息子から緊急連絡があり、急いで息子の家に駆けつけたとプログに書きました。
息子はトレイでてんかん発作を起こしていたのです。
発作で意識がもどった後でも、しばらく意識のはっきりしない状態が続きます。
そんなとき、トイレに閉じ込められたと思いこみ、ドアを無理に開けようとして壊してしまったというのです。発作直後は頭が正常に働かず、ドアの開け方も分からなくなっていたらしいのです。
トイレのドアはハンドルの部分が曲がっていて、カギがかからなくなっていました。


どうせ息子は一人暮らしなのだから、カギなんかいらないと夫はいいます。しかし、そうも行きません。
家を設計して建ててもらった住宅会社に連絡して修理してもらうことにしました。
この会社はいつもすぐ飛んできて修理してくださるので助かります。
今回も修理していただきましたが、メーカーに同じハンドルがなく、違うハンドルになってしまいました。





新しくなったドアハンドル。少しダサくなったような...





もともとのハンドル こちらのほうがドアの色とマッチしていて良かったのですが、仕方ありません。😅






ハンドルの交換請求書。自分の所有する家だからと夫が息子に代わって払ってくれました。
出張費などで1万円くらいはかかったのだろうと想像しています。







修理を依頼する前にトイレのドアノブの交換をDIYで行う方法をネットで調べてみました。
しかし、交換方法を動画で見てもやれる自信がないので、やっぱり専門家に頼みました。DIYに慣れている方なら簡単に交換できたかも知れません。









息子の家に行くとロフトに収納してあるものをチェックして、必要なものは持ち帰るようにしています。タオル、シーツ、食器、本、引き出物類、衣類、アルバム、夫のゴルフセット、和服を入れた桐箱など、まだまだ色々残されており、整理する必要があります。








息子の小さい時のパネルの写真が出てきました。とても可愛かったころ。病気もなく元気でした。





1歳ころから熱を出すと熱性けいれんを起こしていた息子。高熱時によくひきつけを起こしたので義母は「まさか、この子はてんかんになるんじゃないだろうね」と心配していました。
義母はてんかんの同級生がてんかんを起こしたときの様子をよく私に語って聞かせました。その語り方はとても不愉快なものでした。
息子が大きくなって、義母の恐れていたてんかんと診断されました。
義母によると、てんかんは隠さなくてはならない病気だといいます。
てんかんで何が悪いと私は思います。隠さなくてはならない病気などあるのでしょうか。


息子は自分が発作を起こした場所には二度と行きたくないようです。息子自身、てんかんを恥じているようです。
てんかんを差別したり偏見を持っている人の方が、よほど恥ずかしいと思います。






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ハンペンのチーズはさみ。忙しくバタバタしている時は食事作りも雑になってしまいます。
ヘルシオのスピード焼きにまかせたら焦げた部分と焦げない部分ができて、まだらになってしまいました。細かく説明書を読みさえすれば、焦げずに上手く出来たと思います。
白和えとマカロニサラダも雑。「きのう何食べた」のシロさんを見習わなくてはダメですね。



またまた「鶏むね肉のあんかけ煮」を作りました。作り方のメモをピンでとめて貼ってあるので、これだけは失敗しません。忙しい時は、こればっかり作るのも手ですね。😁









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夫のリハビリ教室が終わるまでの間、図書館で読んだジュニア版「ファーブル昆虫記」。
最初にファーブル家の3人姉妹に飼われた野良猫の話が書かれていて胸にジーンときました。この野良猫、孫、ひ孫まで生まれたのですが、ファーブル家が引っ越すことになったとき、可哀そうな結果となりました。二代目オス猫は最後に悲しい死に方をしました。
肝心のアリやハエの働きのところまで読み進むことが出来ず、続きは次回、夫のリハビリ教室の時に読みたいと思っています。


昆虫を愛し、死ぬ間際まで観察と研究を続けていたといわれるファーブル先生。本国フランスでは「・・・誰それ?」という知名度のなさ。ほぼ無名に近いようです。
ファーブル先生がフランスではあまり知られていない理由の一つに、フランス語の「昆虫記」は大人用の専門書のようになっていて、日本のように子供向けのわかりやすい「ファーブル昆虫記」が出版されていないことにあるようです。
韓国、中国、ロシアなどでもファーブルの『昆虫記』を題材にした子供用の本が発行されているので、彼の名は一般大衆に広く知られているようです。









ファーブル昆虫記の7、アリやハエのはたらき





ファーブル先生が生きていた当時、「昆虫記」がノーベル文学賞の候補に上がるなど文学者としてすでに評価されていたようです。反面、博物学者としての彼の業績はフランスでは理解されず、ファーブル先生の開拓した行動学的研究は、フランスよりドイツ語圏、オランダ語圏の研究者に継承されて発展を遂げたといわれます。
昆虫愛好文化をもつ日本でも読まれ、昆虫学の普及に役立ったそうです。
「ファーブル昆虫記」全十巻。ファーブル先生の情熱の賜物。大きくなった孫に読んで聞かせたいものです。




1915年に91歳で亡くなられたファーブル先生。
これほど素晴らしいファーブル先生を自国フランス人が知らないとは、たまげます。





こちらの絵本もスゴイです。



アリになった気持ちになって見るとこわい!!  カマキリがティラノサウルスに見えます。



カブトムシもこわい~



面白い本がありますね。アリに生まれなくて良かった。





本棚に並んでいてちょっと気になった本 👇



「病なんて死ねば治る」凄いこといってますね。読んでみたいです。






帰りにスーパーによって野菜を買って帰るので、重くて本まで持ち帰れません。
なので本は図書館で読むことにしています。しかし次の週になると読みたい本が貸し出されている可能性もあります。来週も本棚にありますようにと祈るのみです。










ムクゲ もうじきムクゲもフヨウも終わり、寂しくなります。今が見納めかも...





フヨウ






























最後まで、読んで下さり、ありがとうございます。🙇



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