ゆいちゃんの「とんぼのめがね」

100歳まで心は乙女を目指すばあさんの日記

推敲(すいこう)が終わらない

タイトルを書いて、「あれっ、推敲ってこの使い方でいいのかな」、なんて思ったので調べてみました。高齢になると、「あれっ」てことばかりです。




推敲(すいこう)とは、文章を何度も練り直すこと。 
なんで推敲というのか?
確か漢文で習いましたね。
『唐の都の長安に科挙の試験を受きた賈島が詩をつくる時、「僧は推す月下の門」という一句の「推す」のところを「敲く」にすべきだったか迷った。そのことから「文章を書いた後、字句を良くするために何回も読んで練り直すこと」を「推敲」という。 』





ブログを公開したにもかかわらず、あとから推敲やまちがいの訂正をしています。
文章とはおかしなもので、書いている最中に気づけばよいのですが、その時は気づきません。ブログ公開後に気づき、訂正することが多いです。


時間が経ってわかるまちがいとか、私の場合、よくあります。
「てにをは」はもちろん
接続詞とか、その他いろいろ、日本語になっていないぞ、みたいな
公開した文章の最後の何行かを削除することもあります。まるで井伏鱒二の「山椒魚」です。文豪の小説とばーさんのブログでは全くレベルがちがいますが、つたわる文章を書きたいという気持ちは強いです。難しいのですが。



そんなわけで、ブログ更新より、公開されたブログの訂正、推敲に忙しい、ゆいばーちゃんです。





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